コンビニで夜勤バイトを始めまして。

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  • KADOKAWA (2018年8月10日発売)
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784047352988

作品紹介・あらすじ

自殺の名所・樹海の中心に佇む、曰く付きのコンビニで、25歳のフリーター・袴田は夜勤バイトを始めることになる。
幽霊を信じない彼だが、ひとりでに動く自動ドア、防犯カメラに映る人影など、次々に不可解な現象に遭遇する。
屈強なオネエ、腐女子、無口なイケメン――クセの強い先輩たちとともに怪異へ巻き込まれていくうちに、彼はやがて、この店へ“招かれた理由”を知ることになり……。
恐怖とコメディが交錯する、夜勤ホラー&ヒューマンドラマ。

みんなの感想まとめ

心霊現象と人間の葛藤をテーマにした物語が描かれています。樹海のコンビニで夜勤バイトを始めた青年は、初日から自動ドアの異常や霊的な体験に直面し、恐怖と向き合いながら成長していきます。幽霊たちの存在は生々...

感想・レビュー・書評

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  • 心霊現象が私には結構怖くて
    樹海で死んだ霊たちの迫力がすごいです
    マイナスの気持ちをもって死んだ人って怖い・・
    最後は強力な助っ人のおかげで
    うまく収まりましたね
    温かい終わり方でした

  • 幽霊悪霊がたくさん出てくる作品。
    描写がリアルで幽霊達が生々しく想像できた。
    出てくる人もしっかり個性があってわかりやすい。
    でもしっかりしたストーリー構成になってて、最後はしっかり号泣でした。
    良い作品に出会えた気がする。

  • 3.3

  • 記録

  • 悪霊退散。
    彼らの時は止まってしまっている。
    いや、止まるならまだしも、永久にループしてしまう。
    そんな辛いことありますか。
    生きてる人間は、早々にそれを記憶にしてしまうけど、ループしている側はいつまでもその時のまま。
    それはどんなに辛いことか。
    辛いということすらわからないのかもしれないけど。

    しかし、ずっとループしてでも、死してなお存在があり続けることと、死後の世界なんて何もなくて、ただ無になることと、どちらの方が怖いだろうな。

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