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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784047352988
作品紹介・あらすじ
自殺の名所・樹海の中心に佇む、曰く付きのコンビニで、25歳のフリーター・袴田は夜勤バイトを始めることになる。
幽霊を信じない彼だが、ひとりでに動く自動ドア、防犯カメラに映る人影など、次々に不可解な現象に遭遇する。
屈強なオネエ、腐女子、無口なイケメン――クセの強い先輩たちとともに怪異へ巻き込まれていくうちに、彼はやがて、この店へ“招かれた理由”を知ることになり……。
恐怖とコメディが交錯する、夜勤ホラー&ヒューマンドラマ。
みんなの感想まとめ
心霊現象と人間の葛藤をテーマにした物語が描かれています。樹海のコンビニで夜勤バイトを始めた青年は、初日から自動ドアの異常や霊的な体験に直面し、恐怖と向き合いながら成長していきます。幽霊たちの存在は生々...
感想・レビュー・書評
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心霊現象が私には結構怖くて
樹海で死んだ霊たちの迫力がすごいです
マイナスの気持ちをもって死んだ人って怖い・・
最後は強力な助っ人のおかげで
うまく収まりましたね
温かい終わり方でした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
幽霊悪霊がたくさん出てくる作品。
描写がリアルで幽霊達が生々しく想像できた。
出てくる人もしっかり個性があってわかりやすい。
でもしっかりしたストーリー構成になってて、最後はしっかり号泣でした。
良い作品に出会えた気がする。 -
3.3
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記録
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悪霊退散。
彼らの時は止まってしまっている。
いや、止まるならまだしも、永久にループしてしまう。
そんな辛いことありますか。
生きてる人間は、早々にそれを記憶にしてしまうけど、ループしている側はいつまでもその時のまま。
それはどんなに辛いことか。
辛いということすらわからないのかもしれないけど。
しかし、ずっとループしてでも、死してなお存在があり続けることと、死後の世界なんて何もなくて、ただ無になることと、どちらの方が怖いだろうな。
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