ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 259
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047353374

作品紹介・あらすじ

身長9センチメートルのハクメイとミコチ。その小さくて豊かな生活を描くシリーズ、最新刊! 入院、節約、行列、お泊り会……彼女たちもするんです。そして「鳥の背に乗る」、「葉っぱのカブトをかぶる」、「キノコの上で寝っ転がる」――これは彼女たち“だから”できる事! 私たち人間と同じ所と違う所、比べて楽しい第7巻! 全10話に加え、販促用のモノクロイラストを集めたオマケページも特別収録。

感想・レビュー・書評

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  • この児童書のような空気が好き。紙の向こうの世界なんだけど、生きてるなあとしみじみする。ミコチの料理を食べたい。

  • お年玉的単行本。毎年小正月頃ですよね。
    生まれ変わったら、オレ、マキナタに住むんだ…。ジャダさんに髪切ってもらって、ナライさんに家を建ててもらって、面白い本はキアンさんか、ハクメイさんに紹介してもらう。酒は呑戸屋かシュンカさんとこかポートラウンジ小骨で、時々ミコチさんの料理も食べるんだ…。きっと、うん…。

  • 可愛いジャダとセンがご覧いただけます,相変わらずのコンジュと……今回もやはり司書さんの天敵ハクメイ.P.170のハクメイが涙しているコマ,この一滴の雫がとてもいい仕事をしている.人間サイズのハクメイとミコチが新鮮なのだわ.

  • たまに置いていかれるけど、このセカイは悪くない。もう7巻

  • 積本。今回もほっこり癒やされ心温まりました♪ どのお話も好きだったけど、患者なのに病院の仕事を手伝わされてしまったミコチのお話、ジャダさんのお泊り会、蜂蜜館のお話、ちょこっとしんみりな弔い酒、って挙げていったら殆どですねw 今回料理場面がちょっと物足りないかなって思ったけど、ガレットが食べたかった…

  • 今巻では登場人物たちのいつもとは違う姿が見れたりして良かったです。
    お泊りうきうきジャダさん好き。

  • 大きな冒険と、小さな幸せに溢れた日々が楽しそう。
    基本ハクメイもミコチも前向きなのが良いなぁと思います。

  • 去年のアニメからハマった新参で、まだ途中の巻幾つか読んでいないのですが、1年に1回しかない貴重な発売日ということで、発売日に購入。途中の巻を飛ばしてても、すんなり楽しめました。
    個人的にこの巻の好きなお話は、弔い酒の話と、グラスの話。何かを分かち合える人が居るって良いなと気付かせてくれる良い話でした。ハクミコは全般、そういう所があって、ほっこりしていて好きです。

  • 動物と昆虫は小人達と共通言語で話しているけれど、鳥類魚類は今のところ話していない?
    並ぶほどではなかったそうだけど美味しそうでした。食べ物が本当に美味しそうな漫画です。
    診療所の話、この世界の医療の仕組みて江戸時代の町医者みたいな感じなのだろうか。
    この世界には統治者はいるのかな?とか世界設定が知りたくなってきた。設定本みたいの発売してくれたらうれしいです。

  • 洗濯物すき

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