北北西に曇と往け 3 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.11
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本棚登録 : 248
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047353459

作品紹介・あらすじ

北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第3巻! 親友の清(きよし)帰国後、日常生活へ戻った慧はふたたび探偵稼業を開始する。失踪者を追った先で、たどり着いた一軒のセーフハウス。この家の階段には、何やら見覚えがあった…。弟の三知嵩(みちたか)も登場、物語は大きくうねり始める! 巻頭と巻末に描き下ろしを収録。

感想・レビュー・書評

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  • 絵が綺麗、間の描き方が好み、という理由で1,2巻読んできたけど、3巻になってようやく物語っぽくなってきた!
    サスペンス要素もあって、続きが楽しみ。

  • ついにストーリーが始まったんですね。
    乱もそうでしたが、超能力の描き方が魅力的で好きです。
    アンニュイな美人がたまんないですねー

    毎度のことながら自然の雄大さや車、衣類小物などにときめくシーンが多かったです。実用性がかっこいい。

    同性に恋したことを特に取り立てるわけでなく、なんの違和感もないフラットなものとして受け止める家族に安心しました。「愛してる」がすっと出てくる人達、よいなあと思います。

  • 北欧ほのぼの探偵譚だと思っていたら、エスパー大戦になろうとは。

  • みちたか本当怖い 精神攻撃かよ〜 慧にだけは心開いてるけどそれもどういうことなのか明らかになっていくのかな

  • 入江先生が描くと男も女も美しい。ジェンダーの話もとても良かった。みちたかは怖いけど彼にも救いがあるといいなぁ。おうたろうを幸せにしてくれた入江先生信じてます

  • みちたかも特殊能力者?次巻が楽しみ!連載読まずに待ちます。大好きなジムニーの登場も多く満足。

  • 景色の描写が綺麗。
    物語は未だ謎に満ちておりこれからの展開が楽しみ。

  • ミチタカ、怖えぇぇ。天使のような純真無垢な面構だし、中身もばっちり容赦のない天使仕様じゃない?飽きたらポイみたいな。執着するのと放棄するのと、両極端だし放棄に至っては=死に近い。北欧の女神の名をもつフレイヤは逃げ切れるか!?

  • 前作は人間の悪人が出てこなかった。からこそ、ミチタカの存在が本当に怖い。からっぽの悪。
    アイスランドに行きたくなる。アイスランドの人の、おおらかな優しさ。ミチタカは日本人がもつ無関心やセルフィッシュな自己愛の象徴なのかも。
    リリヤ好きなのに、出番少なくて悲しい〜。

  • ズット期待している作家さん。の期待作。いい世界観が出来てきて、いい感じにストーリーが動き出してきた。コレからが楽しみ!!

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