北北西に曇と往け 3 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.20
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本棚登録 : 545
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047353459

作品紹介・あらすじ

北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第3巻! 親友の清(きよし)帰国後、日常生活へ戻った慧はふたたび探偵稼業を開始する。失踪者を追った先で、たどり着いた一軒のセーフハウス。この家の階段には、何やら見覚えがあった…。弟の三知嵩(みちたか)も登場、物語は大きくうねり始める! 巻頭と巻末に描き下ろしを収録。

感想・レビュー・書評

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  • >たぶん3日後でも、3年後でも、30年後でもこんな感じの出会いと別れ

    アイスランド観光案内マンガだった1~2巻と比べていきなり不穏になった3巻目。もっとアイスランドの魅力を解説してくれー!

    清の帰国→本業の探偵仕事が3話→ミチタカを拾ってしまったフレイヤの回想、で以下次巻。
    慧の弟ミチタカがとにかく怖い。サイキックサイコパス怖い・・・!
    ヒロイン(?)リリヤがちょっとしか出てこないのが寂しいけど、僅かな出番でかっこ良さをこれでもかと見せつけていただきました。

    >この瞳が澄んでいるのは
    >空っぽだからだと今は分かる
    >この家で彼に命を奪われたのはおそらく8人――

  • いや、弟…いやなにこの子は…
    次回めちゃくちゃ気になるじゃないか。

    3巻はケイのお仕事編みたいなかんじがする。もちろんお仕事以外にも弟が衝撃的なわけですけれど。
    ほんとこれ次回どう流れていくんだろう…

  • 清くんが帰国して、本筋再開。
    ミチタカくん、どんな能力持ちなんだ。

    いわゆるハードボイルドミステリかと思いきや、サスペンスじみてきた。ミチタカくんの不思議能力が、どう物語に絡んでくるんだろう。
    そしてアイスランドの風景の美しさも相変わらず。
    続きが楽しみである。

  • 慧が今回もかっこいいー!!!!
    ワイルドかつ繊細なところが素敵よ
    いつも思うんだけど入江さんが描く金髪とか瞳とかキラキラしたものが好き
    山とか滝の匂いはちゃんと自然の香りがしてくるし!
    あとミチタカの能力がとてつもなく不気味で妖しくていい…!かわいい顔してそんな一面を持ってるとは!
    次巻も楽しみ!

  • 慧の弟・三知嵩はどうも情緒不安定で、どこか危うい印象の人物。
    そして、彼の謎めいた特種能力は、どのように作用しているのかわからないが、その描写はとてもデンジャラスでグロテスク。その発動には三知嵩の心模様が関係しているようだ。
    謎が謎を呼び、雪で白く染まるレイキャビクが不信と不安におおわれていく。
    慧が三知嵩と再開したときに、はたして事態は大きく動くのか?

  • 今まで入江亜季さんの世界にまったく存在しなかったセクマイが、実在の国を題材にすることで登場した〜。

  • 弟くんなんなの!?怖いっ!!!!!

  • 【あらすじ】
    失踪美女の謎を追え。 北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第3巻! 親友の清(きよし)帰国後、日常生活へ戻った慧はふたたび探偵稼業を開始する。失踪者を追った先で、たどり着いた一軒のセーフハウス。この家の階段には、何やら見覚えがあった…。弟の三知嵩(みちたか)も登場、物語は大きくうねり始める! 巻頭と巻末に描き下ろしを収録。

    【感想】
    三知嵩怖いよ〜と思った。可愛い顔してるのに何企んでるかさっぱりわからない!慧はいつもサバサバしてて好き!

  • 失踪美女の謎を追え。 北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧のジュヴナイル・ミステリ第3巻! 親友の清帰国後、日常生活へ戻った慧はふたたび探偵稼業を開始する。失踪者を追った先で、たどり着いた一軒のセーフハウス。この家の階段には、何やら見覚えがあった…。弟の三知嵩も登場、物語は大きくうねり始める! 巻頭と巻末に描き下ろしを収録。(Amazon紹介より)

  • この色っぽさはなんなの……なんなの……!!!

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