- KADOKAWA (2019年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047353749
作品紹介・あらすじ
決死の告白でようやく想いを通わせた雛花と志紅。
だが、仮死状態だった兄・黒煉の体に、志紅に宿っていた男神・伏羲(ふっき)が戻ってしまった。
このままでは兄の自我が食い潰されると焦る雛花は、瀕死の志紅とともに禁城を脱出。
渾沌の魔・丹朱から解決の糸口を探ろうとするが!?
「何もかも片付いたら、俺と結婚して欲しい」
柵(しがらみ)から解き放たれた二人の結末は!?
感想・レビュー・書評
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仮死状態だった皇帝が起き上がってしまった。
彼の体からいなくなってしまった、あれ。
どう体から追い出すか、も課題ですが
二人の間も課題(笑)
彼の父親の謀反についても、きっちりした事ですし
怒涛の追い上げ(?)が終了しさえすれば…な展開。
終わると国も終わる…かと思ったのですが
そうでもなかったです。
さすがに無事に追い払ったけど、な展開でなくて
ちょっとホッとしました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「あなたのこと、わけが分からなくて、気味が悪い人だなって思っておりましたの。」に爆笑。
このタイミングで、それ!?ってなったけど、いや、正解だよね。って感じ。
今までですごくモヤモヤしたりもあったけど、今回ので帳消しでもいい。くらいには楽しく読めた。
著者プロフィール
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