双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。

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  • KADOKAWA (2019年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784047354463

作品紹介・あらすじ

WEB発! 1,700万PV超★

双子の姉は、美しさゆえに『神子(みこ)』として保護されたが、影の薄い妹レルンダは、魔物が蔓延る危険な森に捨てられてしまう。
独りぼっちのレルンダは行き倒れを覚悟するが――森で最強の魔物グリフォンと空を飛ぶ馬(スカイホース)に助けられ、うっかり契約してしまった!
「姉と違って特別じゃないのに、いいの……?」
さらには獣人と心を通わせたり、不思議な力に目覚めたりして、どうやら本当の『神子』は――!?
落ち込むこともあるけれど、モフだらけのほっこり生活を満喫します!

感想・レビュー・書評

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  • 美しい姉と違い疎まれて育った双子の妹のレルンダはとうとう森に捨てられてしまう。姉ではなく妹のレルンダの方が神子だったのに。シーホースに拾われたレルンダはグリフォンと家族になり、さらに獣人の村にも住むようになり、愛し愛されるようになる。単純な物語なんだけど、涙が出てくるようだよ。レルンダ、よかったね。人の心の根源に触れているよ。このままでは終わりそうもないが、さてどうなるか。あくどい人間どもがこの先関わって来るんだろうな。

  • 小さなことで心から喜ぶレルンダ。それは可愛いけれど、今まで「普通のこと」を経験していなかったからだと思うと悲しくなる。だからこそ、新しい家族を得られたのは良かったとも思うけれど。血のつながった家族に捨てられたあと、取り返しのつかない状況になる前にグリフォンたちに救われて、そしてガイアスたちとも出会えて本当に良かった。まだまだできることが増えていきそうなレルンダのスキルも気になるし、「元」家族のその後も気になる。レルンダが傷つきそうだから、再会はして欲しくないけれど。

  • ここで終わらないのかな?

    双子の姉がざまぁされるところは見たい。

    続くなら人間の悪意と獣人の軋轢とか、ドロドロしそうで読みたくないかも。

  • 7歳の少女の一人称で進められているような物語だからか
    微妙に読みづらさを感じてしまった。
    グリフォン達の言葉の表現方法も、その一因かしら?と。
    主人公のつたない喋り方は、そんなに気にならないのになぁ。

    展開的に、まだ続きそうですね。
    彼女のこれからや、元家族の人たちがどうなるかは気になりますが。
    ううむ。

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著者プロフィール

長崎県出身。2015年「転生少女は自由に生きる。」で出版デビュー。趣味は読書とゲーム。

「2020年 『妃は陛下の幸せを望む1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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