竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください! (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2019年2月15日発売)
本棚登録 : 43人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047354487
作品紹介・あらすじ
「君に私の白衣を着てほしい」と脱ぎたてほやほやを渡された私――ティナは、幼い頃竜に命を救われた経験がある。
以来幻獣にハマり、その道の第一人者であるヴィルヘルム博士の研究所に入って憧れの人とご対面……と思いきや、なんで白衣!?
しかも「結婚式はいつにする?」と怒涛の求婚攻撃!
博士のことは敬愛であって恋愛対象ではないのですが!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異なるキャラクター同士のコミカルなやり取りが魅力の物語で、主人公ティナは幼少期の体験から幻獣に情熱を注ぐ研究者として成長します。彼女の前に現れるのは、ちょっとズレた求婚を繰り返すヴィルヘルム博士。ティ...
感想・レビュー・書評
-
たぶん読む人によって評価がすごく分かれると思う。私は途中ティナやミミにイラッとしてしまったけど、その部分とお兄ちゃんのことを除けば、楽しく読めた。最後の脱出のところでの幻獣たちがかわいいなって思った。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
糖度は低いんですが、ヴィルヘルムのちょっとずれた押しが楽しい。
兄さんが気持ち悪いけどヴィルの言動がギャグっぽいので明るいノリになっていて軽く読めました。 -
竜が好きで幻獣の研究者になったティナ。そんなティナに迫りまくるヴィルヘルムが見ていて楽しい。ティナの言い分は聞いてないし、恋人を通り越して結婚しようとしたりするし。フレデリックと一緒にいるときと違って、ちゃんと言いたいことを言っているティナにちょっと安心できた。思い込みの激しいヴィルヘルムには苦労しそうだけど、なんだかんだ言っても2人で楽しく仕事をしていきそう。
著者プロフィール
葛城阿高の作品
