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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784047355187
作品紹介・あらすじ
『キャラクターの奥深い描写が凄い。こころを動かす必読の作品』
ピエール中野
凛として時雨
カゲを必死に探すボッジ。しかし、カゲの姿は見つからない。その頃カゲは一体何を!?
そして、悔しさをバネに、旅に出ることを決意するボッジ。道中さまざまな危険に見舞われる。そして、ダイダの思惑とは!? 各々の思惑が絡まり出す、急展開の第2巻!
ボッジとカゲの出会いを振り返る描き下ろし漫画“そして 二人は出会った”も収録!
みんなの感想まとめ
友情や成長をテーマにした物語が描かれており、登場人物たちの感情や思惑が複雑に絡み合っています。ボッジは消えた友達カゲを探し続け、彼を思う気持ちが読者の心に深く響きます。特に、ボッジが涙を流しながら助け...
感想・レビュー・書評
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カゲ、可愛すぎる。
ヒリングの優しさも分かる。
味方はいっぱいいるよ。
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姿を消した友達のカゲを探すため、ミツマタにためらいなく頭を下げて涙を流してお願いするボッジ。カゲを思う気持ちが刺さるほど伝わってくる。「あなたを慕う者はたくさんいます それを忘れないでください」という言葉もいいよね。ボッジがミツマタを救ったようにベビンもまた恩人で、そのエピソードも好き。頼まれたわけじゃなく、お互いに恩を感じてそれに報いようとしている関係性が素敵だった。
ヒリングの過保護さはボッジを放っておけなくて、自分が不安だからなんだろうなって感じる。心配している気持ちもあるんだろうけど、相手の意思や成長を抑え込んでしまうのは「自分を信じてくれていない」というメッセージになってしまうんだよね。このあたりは現実でもよくある話なので気をつけたいなと。
そして、旅に出る決意をするボッジ。恐るべき命令を受けて同行するドーマス。命令と家来の話の時にホクロが「ボッジ様はどんな重圧や責任を背負っているんだろう?」と考えていたのがやさしかった。ドーマスはダイダや自分のことばかりで、ボッジへの思いやりを持てなかったのが悲しかった。
最後のカゲとの再会は泣けた。言葉がなくてもこんなに気持ちが伝わってくるってすごいよね。ボッジはこの旅で心だけじゃなく、体も強くなることができるのだろうか。また、王様ランキングにまつわる噂、ダイダを誘導する鏡の謎なども気になるね。 -
ホクロむっちゃええやつやわぁ♪
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ダイダまじで悪いやつ。 ボッジを思ってのことだったヒリングの行動が事態を思わぬ方向に向かわせることになる。 意外な人物が優しくて、実は仲間で、意外な人物が裏切りをする。 現実世界にもよくある話で、相手が本当は自分に対してどんな感情を持ってるかはよく分からないもの。 根が優しいと、意外なところで誰かを助けてて、意外なところで恩を感じてくれてる人がいるものなんだなぁ。 人生いろいろあるけど、気にせず笑って前向きにいこう。
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C726/ト/3
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カワイイのにストーリーが深い。
不思議な感覚 -
ランキングの大幅ダウンは免れません 絵本作家への敷居が色々と高かった事で漫画になったのです デジタル作画を知った今では、あの頃の労力に心底ゾッとしますね…。
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ボッジの冒険が始まり面白くなってきました。セリフはすごく少ないのに感情が伝わってくる感じが新鮮でした。10月からのアニメ見たいけど留学行っちゃう、、、
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馴染みはしたものの、まだ面白さは分からない。
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カゲちゃんがかわいい。
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元々は絵本にしようと作者が考えていたことと、主人公がろうあなこともあり、台詞なしで表現されているコマが多数。
パントマイムでも感情表現ができることを思えば、心にグッと来るのは当たり前か。
読みながら、ガンバれ!と口から出てしまうくらい主人公は健気。
困難が来ても立ち向かう心があるし、もしかしたら彼は、我々が思う困難なんて、困難だと思っていないのかも? -
セリフのない回想シーンが本当に刺さる
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著者プロフィール
十日草輔の作品
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