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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047355323
作品紹介・あらすじ
「コンプレックスもあるし、過去にどうしようもない失敗だってある。人を憎んだこと、憎まれたことだって当然ある。それでもわたしが幸せだと胸を張って言えるのは、人を愛し、人に愛されるために、自分が生きやすいように環境を整え、自分の気持ちが楽になるよう工夫してきたから」。愛する人たちに愛されるために、自分と愛する人を肯定すれば人生はもっと幸せになる!
みんなの感想まとめ
愛と自己肯定をテーマにしたこの作品は、感情の自己申告を重視し、特に負の感情を大切にすることの重要性を伝えています。著者は、自分自身を愛し、周囲の人々との関係をより良くするための工夫を提案しており、読者...
感想・レビュー・書評
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ものすごいエネルギー!
自分を大切に、愛して、
毎日ハッピーでごきげんに過ごしたいと思った。
前向きになれる本詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついふっと笑ってしまうような文があったりして、面白かった。
特に恋愛について、もっと楽に考えようと思えた。 -
パートナーと平等な関係を築くためのエッセイ本。
恋愛に悩んでいる人はこれを読むとハッとさせられることがあるかもしれません。
気になってしまったのが「○○な人がいる。だが、わたしはこう思う。そうではないと思わないか」という文面で話が続いていく点。女性同士でランチに行って永遠に相手の恋愛話を聞かされている気分になってしまいました。
著者の方はツイッターで存じており、そのような話の持って行き方はあまりしない印象でしたので、他者の比較はせずに自分のことを気ままに話してくれたらそれだけでスカッとするのになーと思います・・・ -
感情の自己申告制、
特に負の感情の申告は大事に激しく同意。
割と「わたし」「わたし」で
ちょっと疲れたので星3つ -
ポジティブなパワーに元気をもらいたいときに読む本。
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おすすめされて借りて読んでみた。
察してもらうのはやめて素直に言葉を伝えるべき
言霊はある
などは納得
ただ…全体的に「ポジティブな私素敵!」が強すぎて、「!」が多すぎて、なんか気力が奪われた…
それが彼女なりの自分の鎧なんだろう
あと直接的な下ネタが多かった(>_<)
元カレの悪口とか書いちゃうんだ、排水口の詰まりの愚痴、あなたも友達に言っちゃってるんだ、と思った
なんか矛盾してるような? -
このマインドは素晴らしい。
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ネガティブな自分への光となる文章を求めて読んだ。
「はじめに」で早くも答えを見つけてしまった。ストンと腑に落ちた。
『自分が生きやすいように環境を整え、自分の気持ちが楽になるように工夫してきた』
ネガティブな気持ちになってしまったならまずはそこは認めて、どうしたら楽になれるか、力ずくでも環境を整えるしかないんだ。そういえば、今まで自分はそうしてきていたな。そんな自分が嫌だったけど、それしかなかったんだな。
そして、「感情の自己申告制」は本当に夫婦にとって大事だ。私はこれまで、察してくれ感を出していたし、言わない自分をどこか美化していたと思う。全くもって無意味で、無駄で、相手にとってはストレスでしかないということに気づいた。これから申告していきます。 -
自分の人生は自分の力で創っていく、運命は自分自身が引き寄せるものだ、というものすごい愛さんの人生に対する主体的な生き方、捉え方が徹底的に描かれている。
読んでいてとてもハッピーで気持ちが良かった。
いくつになっても自分の人生の選択と責任を、他人のせいばかりにして主体的な生き方から逃げ続けて、悪口を言ったり愚痴をこぼし続けている人にこの本は刺さらないのであろう。
決して「人を傷付けて自己中心的になる」という訳ではなく、自分を大切にしてくれる周りの人を全力で愛しながら、ダメな自分情けない自分も否定することなく認め、受け入れながら、自分がいかに気持ちよく生きるかを考える、そのヒントがたくさん詰まっているなと思う。
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とにかくハッピーな本だった。
エッセイはあまり読まないのだけど、これは割とスラスラ読めた。
こんな風にハッピーに生きられたら最高だな〜。 -
20190706読了。世代が近いので共感性が高い。たまに書きぶりがおもしろくてツボ。
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うーん、ハッピーだ。
出会えたタイミングがベストタイミングとか、感情の自己申告制とか、すごい共感する。 -
本当に素敵なご夫婦。
前からツイッターを見ていて、ものすごい愛さんも旦那さんもすきだったけど、この本を読んでさらにすきになったし、おふたりのご両親も素敵だなーと思った。
思わずくすっと笑ってしまうところもあった笑
取り入れたいなと思うことがいくつもあったので、取り入れていこうと思う。
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