ダンジョン飯 8巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 869
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047356269

感想・レビュー・書評

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  • チェンジリング、面白かったw

  • 面白かった!なかなかシリアスな状況になってきて次が待ち遠しい。

  • いやぁ、やっぱり、上手いなぁ。硬軟取り合わせ方が。

  • キノコ、センシの薔薇、バイコーン。
    ムトンチャックなチルチャックがヒトモンチャック。

  • 「早くまた一緒にご飯が食べたい」
    「すぐに食えるよ」

    ファリンの思い出を語ったりして、これで復活できなかったら泣くぞ。信じてるからな!

    ということで8巻。
    相変わらず素晴らしい作品。
    大長編の趣になってきました。10冊くらいで綺麗に終わってくれるのが嬉しいです。

    今回は、
    妖精の輪(チェンジリング)をくぐって亜人種に変身しちゃう面々の話「ダンプリング」
    斜坑電車に乗ってライオス兄弟の昔語りを聞く「ベーコンエッグ」
    エルフ隊が迷宮攻略に乗り出す「地下一階にて」
    マルシルが『もし私がチルチャックの奥さんだったら』を語る「バイコーン」

    ファリン救出の目標が、ドラゴンを1個中隊で食べつくすことと定められたけど、どうやって実現するのかなー。

    ライオスたちが変身した姿が好き。
    作中で出てこなかった他の人種への変身姿が扉で図説されるの最高じゃないですか?

    エルフが出て来ると世界設定が深彫りされて嬉しいです。
    歩きキノコの愛好家はドラゴン愛好家と同じくらい居る。

  • 万物は食に繋がる。「ダンジョン」+「飯」がより引き締まった。ファリンを解放するにも飯で繋がり、ダンジョンもまた食虫植物のように甘い蜜で誘惑し、人の欲望を喰らい大きくなる。
    物語が成り立つバックボーン、ストーリー性を汲んで深まっていくその痛快さ、ライオス一行がダンジョン攻略する毎にパーティ間に掘り下げられるキャラクターの背景やその人物像、関係性が積層と積み上がっていく醍醐味は癖になりますね。
    ファリンとマルシルの気づきの過去話、チルチャックの四方山話、美内すずえなセンシ、ハーフフットのセンシの愛らしさ、見所が多い巻であった。九井諒子の引き出しの多さと器用さを改めて思った。

  • 今回も面白かった!料理の描写がいつもより少ないのがちょっと物足りないかな。エルフになるとみんな物憂げで艶っぽいのに、マルシルの色気のなさはなんでだろう(好き

  • 本人たちは大変だろうけど、見ている方はただ可笑しい
    ハプニングの連続で、探検の進行はちょっとお休みの
    ライオス一行。一方迷宮の表層ではシリアスな事件も
    起きてるんだけど、こちらはもうカブルーにおまかせ。
    もはやどっちが主人公なんだかわからない(^^;。
    でも、種族を超えることでそれぞれのことがわかったり、
    これまで明かされていなかった過去や背景が描かれたりと、
    パーティ内の結束はむしろ高まっていく感じ。
    ライオス一行の空気がどう変わっていくか楽しみです。
    それにしても、歩き茸も巨大なやつはほぼ怪獣…。
    かわいいと思ってたけど、やはり魔物ですね(^^;。

  • センシとチルチャックの掘り下げが終わったので、残りのキャラを消化したら、いよいよな気がするなあ。

  • ハーフフットはトールマンよりも寿命が短かったとは。。意思疎通できて文化も共有できる人種間で寿命が大きく違うの大問題。成人年齢聞いてサイクル早いって感想に笑う。
    善良の定義を知りたがるライオスも良いけどチルチャックさんがやっぱり大好きだわ。ムトンチャック・・・

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