悪役令嬢(仮)の奮闘 異世界転生に気づいたので婚約破棄して魂の番を探します (1)
- KADOKAWA (2019年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047356948
作品紹介・あらすじ
「断罪イベントだ――確かに彼女はそう言ったのね?」
『月の姫』こと侯爵令嬢レベッカ・ハワードは卒業式前夜、前世を思い出した。どうやらここは、聖女候補の男爵令嬢シャーロット・シルバをヒロインとする『乙女ゲーム』の世界らしい。シャーロットの狙う第二王子の婚約者は……自分? つまりレベッカは『悪役令嬢』のポジ? 前世の愛しい夫の事を思い出したからにはこんな婚約なんて無理。ましてや死刑や凌辱エンドなんて冗談じゃない!
レベッカ・ハワード、17歳(中身還暦)。『断罪イベント』を『ざまあ返し』で粉砕し、婚約破棄をもぎ取って田舎に引っ込みます! ……ってあれ? 社交界デビューのダンスのお相手が「彼の方」って、まさか?? 乙女ゲーの世界に転生したアラフォーの『断罪イベント』から始まる異世界“番”探し!
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにした物語で、侯爵令嬢レベッカが前世の記憶を取り戻し、自身が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気づくところから始まります。彼女は婚約破棄を目指し、断罪イベントを利用して運命を切り開こう...
感想・レビュー・書評
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着眼点と出来事は良いのに話の構成が!!!100倍損してる。「いやそれわかってるから」になってしまってる。でもしっかり終わって欲しいので多分次巻も買う
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転生者がレベッカとシャーロットの他にもいそう?と思いながら読んでいた。前世の知識を活用しているレベッカと、ヒロインだから大丈夫!と能天気なシャーロット。2人の差はここだったのかも。シャーロットの行動にはかなりイライラしてしまったし。かなり優秀なレベッカとイーサン。まだまだ壁はありそうだけど、ちゃんと乗り越えて目標に向かって突き進みそう。
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