歴史に残る悪女になるぞ 悪役令嬢になるほど王子の溺愛は加速するようです! (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2019年8月15日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047356955
作品紹介・あらすじ
正統派ヒロインにありがちな“いい子ちゃん発言”。
それが大ッ嫌いな私が、念願かなって悪役令嬢に転生!!
誰にも文句を言わせない悪女になるためには、体を鍛えて猛勉強し、魔法の腕も磨かないとね!
――と頑張っただけなのに、悪役になろうとすればするほど周囲の好感度が上がるようで!?
いいわ、悪女としてその期待、全力で裏切ってみせます!
みんなの感想まとめ
自分の理想を追い求める主人公アリシアが、悪役令嬢としての新たな人生を歩む物語は、努力と成長をテーマにしています。彼女は悪女になるために体を鍛え、魔法を学び、周囲の期待を裏切ることを決意しますが、思いが...
感想・レビュー・書評
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【1. 本を買った理由】
アニメを観ていたので、なんとなくお話は知っていましたが、改めて小説で読むのもいいかなと思いました。また、残酷な描写がないことも、選ぶ上で重要な要素でした。
【2. あらすじ(ネタバレなし)】
自分がゲームの悪役令嬢に転生したことに気付いたアリシア。悪女に憧れていたアリシアは嬉々として、理想の悪女になるべく努力をしていく。
【3. 読んでみて感じたこと】
努力が本当に眩しい!!
自分の目で見て考えようとする姿がとても素敵です。
アリシアが理想とする姿は、私にも魅力的に感じました。
【4. おすすめしたい人】
・女の子が努力する姿を見たい人
・芯のある女の子が好きな人
・わかりやすいお話を読みたい人
・濃くない恋愛を感じたい人
・異世界もの、転生ものが好きな人
【5. まとめ一言】
強く生きるためのバイブルになりそうな本です。それがこんなに読みやすいなんてありがたいです!もう一度読んで、今度はアリシアの考え方がわかるシーンにマーカー付けたいなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
正しいことに見えるただの綺麗事を言っているヒロインに反論するアリシア。誤解されるし、ヒロインの取り巻きには攻撃されるし、かなり辛い立場ちみえるけれど、本気で「悪女」になろうと頑張るアリシアを見ていると満足なのかも?と思えて、応援したくなる。現実を正確に見ているのは、アリシアの方だと思うし。悪女を目指しているはずが、少しずつ味方を増やしているアリシア。今後、どうなっていくのか楽しみ。
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公爵令嬢アリシアへの悪役令嬢転生もの。溺愛付き。
みんなに愛されるヒロイン役リズとの立場が落ちるのはうーんと先だよね。
大変面白かったけど長編そうだし、アリシアの苦難を思うと読むのが大変かも。
ネットで完結するまでは文庫で追いかけるのが良さそう。
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