陰の実力者になりたくて! 03

  • KADOKAWA (2019年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784047357112

作品紹介・あらすじ

クレアに誘われ『無法都市』へと訪れたシド。
そこに眠る始祖の吸血鬼『血の女王』の討伐依頼に参加することになった彼の眼前に現れたのは、『最古のヴァンパイアハンター』を名乗る謎めいた美少女・メアリーだった。

『無法都市』の三大勢力、『暴君』ジャガノート、『妖狐』ユキメ、『吸血鬼』クリムゾンに加え、
『始祖の血』と『悪魔憑き』の繋がりを探る『シャドウガーデン』までもが乱入し、
混迷を極める戦場に今、『伝説の始祖』の覚醒の刻が迫る……!

とまあ、とにかくガチでビッグな『陰の実力者』的イベントが大発生!!!!!!!


●『月刊コンプエース』にてコミカライズも好評連載中!!

みんなの感想まとめ

物語は、赤い月の下で吸血鬼の始祖との対峙を描きつつ、シドの成長や周囲の勘違いが織り成すユーモアに満ちています。無法都市でのイベントは、吸血鬼の暴走を防ぐという緊迫した状況の中で展開され、シドの天然な厨...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公のシドのあり方はどうなんだろう。いいことをするつもりでもなくても、結果そうなっちゃうのは、それにほだされた女の子たちがかわいそう?わけがわかんない展開でも面白けりゃいい?始祖の吸血鬼との戦いと、ミツゴシ商会を巡る偽札騒動。女の子たちが健気で、そして残酷。

  • 面白い

  • 今作のイベントは月が赤くなり吸血鬼が暴走するのを防ぐのと、経済崩壊対策。ユキメという九尾の銀狐がいい感じ。相変わらずの天然厨二まっしぐらで、なんとも悶えたくなるような恥ずかしい面白さ。いや、微笑ましいともいえる。遠い日の思い出とか、妙に思い出したりして懐かしさもあり。いい意味で内容が頭に残らないのでリフレッシュになるというか、脳みそリセットになるという感じ。1、2巻に比べて、すこしシドに人間味が感じられる。このまま、安心の強さで武闘的には全く危なげなく、ただ、メンタルに危ない感じで続いていってほしい。

  • ガンマと一葉のやりとりが個人的に一番好きだった。
    特に、ガンマが勝手にこけたのに、一葉の巧妙な罠のせいにしたり、そのことを一葉が否定しても、挑発に乗らないって相手の話を一蹴したのには笑った。

  • 無法都市で赤い月の時期に吸血鬼の始祖と対峙する話。
    相変わらずの周りの勘違いっぷりが楽しい。

  • 日本の知識w

  • ①始祖の吸血鬼エリザベート戦。
    “伝説の”ってつけると何かそれっぽくなるというシドの本音が好き(笑)
    あなたがそれ言うとそれっぽくなるんじゃなくて、そうなってしまうのよ……!
    サクッと終わらせたクリムゾンとの戦いにエリザベートとの戦い。クレアが悪魔憑きでシドが治していたことが分かるのと、アウロラがクレアに宿るの強すぎ。
    ②①を機に知り合った九尾の狐人ユキメと偽札作ってガンマ中心に経営するミツゴシ諸共一旦リセット……のはずが何気にミツゴシだけ救いまくってしまう話。ガンマの相変わらず抜けた感じとデルタの忠犬っぷりが滅茶苦茶可愛い。ユキメも色っぽくて素敵だし、推しが増えた……!

    毎度思うが1冊に2エピは盛り込みすぎ。
    面白いけどね。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1323461

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