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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784047357112
作品紹介・あらすじ
クレアに誘われ『無法都市』へと訪れたシド。
そこに眠る始祖の吸血鬼『血の女王』の討伐依頼に参加することになった彼の眼前に現れたのは、『最古のヴァンパイアハンター』を名乗る謎めいた美少女・メアリーだった。
『無法都市』の三大勢力、『暴君』ジャガノート、『妖狐』ユキメ、『吸血鬼』クリムゾンに加え、
『始祖の血』と『悪魔憑き』の繋がりを探る『シャドウガーデン』までもが乱入し、
混迷を極める戦場に今、『伝説の始祖』の覚醒の刻が迫る……!
とまあ、とにかくガチでビッグな『陰の実力者』的イベントが大発生!!!!!!!
●『月刊コンプエース』にてコミカライズも好評連載中!!
みんなの感想まとめ
物語は、赤い月の下で吸血鬼の始祖との対峙を描きつつ、シドの成長や周囲の勘違いが織り成すユーモアに満ちています。無法都市でのイベントは、吸血鬼の暴走を防ぐという緊迫した状況の中で展開され、シドの天然な厨...
感想・レビュー・書評
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面白い
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今作のイベントは月が赤くなり吸血鬼が暴走するのを防ぐのと、経済崩壊対策。ユキメという九尾の銀狐がいい感じ。相変わらずの天然厨二まっしぐらで、なんとも悶えたくなるような恥ずかしい面白さ。いや、微笑ましいともいえる。遠い日の思い出とか、妙に思い出したりして懐かしさもあり。いい意味で内容が頭に残らないのでリフレッシュになるというか、脳みそリセットになるという感じ。1、2巻に比べて、すこしシドに人間味が感じられる。このまま、安心の強さで武闘的には全く危なげなく、ただ、メンタルに危ない感じで続いていってほしい。
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無法都市で赤い月の時期に吸血鬼の始祖と対峙する話。
相変わらずの周りの勘違いっぷりが楽しい。 -
日本の知識w
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桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1323461
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