夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.45
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本棚登録 : 862
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047357181

作品紹介・あらすじ

気になる君はうしろの席に――。
WEBなどで噂の作品たちが待望のコミックス化。
話題の作品「うしろの二階堂」は全ページ加筆修正のうえ、30ページ以上の描き下ろし続編を収録。

感想・レビュー・書評

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  • すごくいい!!
    男の子や女の子の可愛さやかっこよさが絶妙に表現されていて、何気ないひとコマにもキュンとする要素が詰まっている。
    きっと作者さんは他人のことをよく見ていて、それぞれの魅力を見つけるのが上手な人なんだろうな。読みながら「あぁ、こういう人いるなぁ」と何度も思った。どの登場人物も魅力的だけど身近に居そうなリアリティを感じるのは、実際に作者さんが誰かから感じた魅力をそのまま落とし込んだ表現が出来ているからだと思う。
    はじめは特に魅力を感じられなかったキャラクターも、読んでいるうちにとても魅力的に思えてくる。
    そしてちょこちょこ入るギャグが本当に笑える(笑)ちょっとシュールな所も好き。
    林くんの中学時代のあだ名は、もしかしてクロからシロになったからかな?(笑)

  • Twitterで見て発売日から探してたんだけど重版がかかってやっとゲット!
    2作目の「友達になってくれませんか」が一番すきかな、でもどの作品も「クラスで目立ちはしないけど仲良くなると面白いやつ」の話で好き
    私の高校時代も割とこんなだったかも
    自分の高校時代ってもしかしてマンガみたいにおもしろかったんじゃないだろうかと思いながら読みました

  • うひひ、うひひ、とひとり笑いしながら読了!
    ディテールの面白さにノックアウト。
    読み足りないよー

  •  2019年で1番の漫画であるとの評判で期待して読むとあまりに地味で驚いた。地味なのだけど面白さにあふれていて、このような作品が評判になるのは喜ばしい。しかもそれが漫画雑誌で原稿料をもらって描かれたものではなく、勝手にピクシブで発表されていたものだというのがまたすごい。昔はガロで原稿料ももらわずに漫画を描くなんて、物好きにもほどがあると思っていたのだが、自分もガロやアックスで漫画を描くようになっていた気持ちを最近はすっかり忘れてしまい、商売や生活をいいわけに純粋な創作に背中を向けていたことに気づかされた。2020年は本当に面白いと思える漫画を勝手に描くことを目標にしたい。

  • とてもツボ。佐々木倫子さんの動物のお医者さんの前を思わせるような、淡々としてちょっとくすりとする感じ。かわいい人と友達になってくれませんかがとくに好き。言葉の選び方がとても好きです。新しいご本でたら絶対買う。

  • 「うしろの二階堂」シリーズがもっと読みたい。

  • pixivやtwiiterで話題となった和山やまさんのデビューマンガ!!
    「うしろの二階堂」が強烈すぎるインパクトです!!
    二階堂という男の正体を知らずにいてよいのでしょうか。二階堂と主人公の二人が
    本当に存在するかのような錯覚をみなさんにもぜひ味わってもらいたい。

  • 男子校独特の雰囲気とか、登場人物のシュールさ、
    日々のゆっくりとした流れの中にある小さな面白さとか萌えがぎゅっと詰まった本だった。
    林くん大好き!!

  • シュールですき
    結局みんな林先輩がすきなんだよ

  • じっくり読みたい作品。絵がとてもきれいだし、人間のことをよく観察している。
    こういう漫画が評価されるのはとてもいいことだと思う。

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