転生したら乙女ゲーの世界? いえ、魔術を極めるのに忙しいのでそういうのは結構です。 (3)
- KADOKAWA (2019年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047357211
作品紹介・あらすじ
貴族の銀髪幼女アリスの前世は、過労死したアラサー女子。前世で『金薔薇』と呼ばれていた乙女ゲームにそっくりな魔術や魔物が存在する世界に転生した彼女は、重度のオカルトオタクだったこともあり、魔術学園に入学してからは周りも巻き込み魔術の修練に励んでいた。同じ転生者でアリスのライバル令嬢ガブリエラを二度にわたって撃退し、その過程で学園の廃塔に隠れ住む朱眼のアベルと知り合い、ガブリエラの側近だったニコラスもアリス陣営に加わるなど"夜明け団"も順調に勢力を広げていく。しかし、ガブリエラは新たにイレ皇子と組んで巻き返しを図っていた。激シブな新任オジサマ教師ガルシアとの交流で魔獣の研究を始めたアリスは、タロットカードの力で魔獣を従えられることに気づく。アベルの作成した魔道具を使い密かに魔獣を学園に連れ込み研究&モフモフに勤しんでいたが、二年生に進級して初のイベント「天体観測」で、アリスを蹴落としたいガブリエラ陣営にその存在を嗅ぎつけられてしまい……アリス最大のピンチ!?
感想・レビュー・書評
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研究は続く。アベルとの仲は徐々に近づいていく。魔獣を飼うことにになる。そこに不穏分子、第1皇子イレが登場。どうもガブリエラとつるんでいるようでいて、アリスにも接近してくる。こいつが今後の展開のカギか。
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著者プロフィール
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