- KADOKAWA (2019年11月9日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047358164
作品紹介・あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したツェリシナは、誰もが加護を授かる世界で神々どころか精霊からも見捨てられた“加護なし令嬢”。婚約者である王太子ソラティークは自分を大事にしてくれるけど、いずれはヒロインと結ばれ、婚約破棄をつきつけてくることを知っている。というか、二人がハッピーエンドになってくれないと待ち受けるのは処刑の運命のみ! それなら、ゲームの醍醐味である領地運営を頑張って、好きに生きることにします! 実は最強の加護を持つ悪役令嬢の、自由気ままな村作りスタート!
感想・レビュー・書評
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お約束の悪役令嬢転生ものと思いきや、王太子は結構大事にしてくれてあれあれ。ヒロインも残念な人なのだよ。加護なしの主人公は領地を父親から分けてもらって、楽しく経営していくがさてさてどうなっていくかな。
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なろう系の設定ガバガバ
頭を使わずに読む訓練になります -
乙女ゲー悪役令嬢転生もの。
悪役令嬢に転生してしまったツェリシナは、ゲームのシナリオでは王太子に婚約破棄されて最悪は処刑されることになる。その運命を避けるため、ヒロインと王太子が結ばれるよう助力し、自分は婚約破棄されたあと平穏に生きるべく領地運営に力を入れることにするのだが‥
乙女ゲーなのに領地運営シミュレーションというのが面白い。
チートすぎてピンチがなく話が進んでしまうのでちょっと平坦な印象だが、ツェリシナやヒスイの加護がまだ明らかになっていないし、機会があれば続編も読みたい。 -
だれもが「加護」を持つはずが、加護を持たない令嬢として生まれたツェリが、父の領地を借りて領地経営に乗り出すお話。マンガが面白かったので購入。スキルがつくのって楽しい。ゲームバランスとか考えなくてもいいから、作者も楽しいだろう。
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ファンタジー系村作りゲーム的な話
条件を満たしてスキルを得たりレベルアップしたりして村が育っていくのを見るのが楽しい
ただ前世の記憶のおかげでその条件が全部わかるとかいる設定なのか?
普通に村作りしていろいろ試してレベルアップしてとかのほうが楽しかったかも
そもそも乙女ゲーの悪役令嬢に転生する設定だがどうにも空回り気味だし
神獣トーイはあまり活躍しないし、ヒロイン役のメリアはガッカリヒロインだし、、
加護なしといいつつ加護ありそうなフラグもあるが、、、
とにかく次巻以降でこれらの設定が解消されるのが、どんな展開になるのか、判断は保留したい -
古書店で購入。大喜利な悪役令嬢ゲーム転生もの。まぁ、ぷにちゃんだし。時間潰しと心の平安を求めるならよし。2巻も、中古で見つけたら買おうと思う。
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誰もが授かるはずの加護がないから、自分が前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢だと気が付いたから。そんな理由で自分が大好きなソラティークに愛される訳がないと思い込んでいるツェリ。どう見ても大切にされているし、愛されているようにしか見えないのに。。。ともどかしくなる。愛されることを諦めて違う道を探さないと、前を向けなかったのかもしれないけれど。未来の婚約破棄に備えて領地運営を始めたツェリ。前世の記憶、ゲームの知識をフル活用して村がいい方向に変わっていくのが見ていて楽しかった。「ヒロイン」が今後、どんなことをしでかすのかも気になる。
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悪役令嬢+領地チート開拓もの
王太子婚約者の加護なし令嬢が小さな村を大樹と神獣でチート成長。
大樹Lv5 アルバラード王国リンクラート領第二地区
ツェリン村、領民18人、守護獣トーイ -
読み返そう、とは思わなかった。
なにか足りない。凡作。
著者プロフィール
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