本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047358294
作品紹介・あらすじ
「選ばれた十二席(ヘルヘニル・ツヴェルフ)」の一人になる――。
その夢を抱き【仮面造形師】の試験を受けに王都へとやってきたイルゼは、そこで漆黒の仮面をつけた寡黙な騎士ヴィンセントと出会う。
“顔のない騎士”と揶揄され、素顔に醜い傷と凄惨な過去を負う彼に、たまらなく惹かれていくイルゼ。
だが仮面を作らせてほしいと頼むも「お前とは関わりたくない」と一刀両断され!?
みんなの感想まとめ
夢を追い求める主人公イルゼの成長と、彼女が出会った“顔のない騎士”ヴィンセントとの関係が描かれた物語は、ファンタジーの中に人間ドラマを巧みに織り交ぜています。物語は、イルゼが仮面造形師を目指す中で、彼...
感想・レビュー・書評
-
知人が初めて本を出版するということで購入。
ファンタジー系で少し入り込むのに時間がかかったけれど、いつのまにかのめり込んでしまい一気に読み終わった。
退屈なシーンがあまりなく、終始次はどうなる?と気になりながらページをめくった。
次回作があるならまた読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イルゼがかなり押していくタイプなんだけど、一応逐一迷惑になってないか考えられる子なので嫌な感じも無く楽しく読めました。細かい所が多々説明不足な感じもあるので、もう少し色々書き込んでくれると嬉しい。
-
仮面造形師になりたいイルゼ。どんな困難があっても、簡単な方の選択肢を選ばないイルゼはすごい。自分が目指すものをここまでハッキリ見ているのって珍しいと思うし。ヴィンセントに冷たい態度を取られたときも、離れるのではなくて理由を知ろうとする。この裏のない真っ直ぐさがヴィンセントを変えたのかも。と思った。この2人の今後をもっと見たくなる話だった。
春臣あかりの作品
本棚登録 :
感想 :
