コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ハルタコミックス)

  • KADOKAWA (2006年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047359000

感想・レビュー・書評

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  • 「首席で卒業との噂の中試験を受けずに留年した主人公。その主人公を慕う子供。彼らの前に突如現れた時期国王の青年。その時期国王との政略結婚に悩む良家のお嬢様。大人の都合に振り回される若者たちの行方は・・・?」

    色んな権力が登場人物たちを飲み込もうとするけれど、皆凛としていて自分の考えを持っているところが好き。

    良い意味であっさりしているというか、サラッとした読後感。主人公の狙いや父親の事など、余白の部分が多い。そこの部分は好き嫌い分かれるかなぁ?私はこの自由に想像できる部分好きだけど。

    あー、でもライダーの父は結局何なのか気になるな。そこは、ちょっと、こう、ネタバレ教えてくれへん?こっそり教えてくれへん?

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著者プロフィール

香川県生まれの漫画家。2004年、月刊コミックビーム(エンターブレイン)に掲載の読切作品「アルベルティーナ」にてデビュー。2005年には初の連載作品『群青学舎』、2008年に『乱と灰色の世界』、そして2016年からは北欧・アイスランドを舞台にした『北北西に曇と往け』を連載している。魅力的なペンタッチと鮮やかな人物描写が高く評価されてきた。

「2026年 『北北西に曇と往け 続の1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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