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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047360419
作品紹介・あらすじ
着々と王妃の座へ近づく31番目妃フェリア。
ところが、前国王の側妃だったソフィアが乗り込んできて、さぁ大変!
嫁イビリ(?)を受ける中、ソフィアには別の目的があるとフェリアは気づく。
それは、前王妃の死の真相で……!?
一方、マクロンはフェリアの幼馴染みの男子相手に嫉妬中!?
恋も大波乱な豪快&明快! 成り上がり邁進劇!!
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係とシリアスなテーマが絡み合う中、主人公フェリアの成長と恋の葛藤が描かれています。前国王の側妃ソフィアの登場により、フェリアは新たな試練に直面し、その背後に潜む真実に気づくことで物語は一層...
感想・レビュー・書評
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今回も思惑が混ざり合ってて、面白かった。
けどシリアス回。
鞭使用シーンは楽しい。
もっと活躍させて! -
あまり深く考えずに爽快に楽しめたこれまでと違い、今回は色々とシリアスな側面が強くなっていたり、起きた出来事の背景が複雑に絡み合っていたり、記述の時間軸が過去に飛んだりしていて、理解が追いつくのが少し大変だった印象。とはいえ、もはや懐かしいサブリナとミミリーのやりとりがそれを緩和したり、王マクロンが31番目妃フェリアの幼馴染みの男の子に嫉妬したり、しきたりの中でお互い会うのに設けた建前とか、楽しい側面もある。
解決した雰囲気があるが、ちょっと結末のスッキリ感が少ないのがちょっと気になった。 -
重い責任を背負って孤独に生きてきたフェリアとマクロン。いつもの明るさからは想像できない苦労をしてきたはず。そんな2人が、心から信じられて、大切に思えて、差さえ合える相手に出会えたのは本当によかったと思う。普段、明るくいられるのも、お互いがいることが大きいだろうし。辛い過去を乗り越えてきた2人が、今後の困難には独りではなく協力し合って立ち向かっていけるといいな。と思った。
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