悪役令嬢は推しが尊すぎて今日も幸せ (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2021年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047360952

作品紹介・あらすじ

乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア。でも気にしない。だってこの世界全てが私の“推し”なのだもの!!  だけど「はあああぁぁ尊い……!!」攻略対象と会うたび鼻血が止まらない!? ひとまず失血死する前に王太子との婚約は破棄するわ。そして私に絶大な敬愛を寄せる非・ゲームキャラの執事レヴィと共にこの世界を謳歌することにします!

みんなの感想まとめ

異世界に転生した主人公は、全てが“推し”で満ちた幸せな日々を送っています。彼女の興奮は鼻血を伴うほどで、毎日が楽しさで溢れています。執事のレヴィは彼女を支えつつ、そのイケメンぶりにドキドキ感も加わりま...

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな世界に転生し、どこもかしこも推しばかり!

    うっかりと興奮しすぎて鼻血が出る出る…w
    毎日が幸せそうな主人公と、それを支える執事。
    本人が楽しければいい、とは思いますが
    身分的にどうなのか、という判断も。
    いや、鼻血が出る事を考えれば当然ですが
    この理由、確かに言いづらいw

    幸せな現実、なので、冤罪も策略もなく
    鼻血さえなければ、なかなかに平和です。

  • マンガから入ったけど、小説の方が詳しくて面白い!
    ちゃんと悪役令嬢やっているし、レヴィもイケメンだし。
    オリヴィアが鼻血出しすぎて心配になるレベルだけど、ハンカチで何とかなるのか?と思ってしまう。
    そして、レヴィがオリヴィア好きすぎてドキドキする。

  • 「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」シリーズのスピンオフ。ゲームの続編の悪役令嬢ポジション、オリヴィアが主人公。悪役令嬢シリーズを読んでいても、読んでいなくても楽しめる構成。悪役令嬢シリーズを読んでいた時には不思議にすら思った執事のレヴィの出会いから読めてよかった。レヴィの優秀さが恐ろしいくらい(笑)

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著者プロフィール

なろう出身作家。ビーズログ文庫『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』、MFブックス『完全回避ヒーラーの軌跡』等既刊多数。

「2023年 『回復職の悪役令嬢 エピソード3 ユニーク職業〈聖女〉クエスト・上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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