煙と蜜 第二集 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.27
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本棚登録 : 379
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047361027

作品紹介・あらすじ

三年後の入籍。喜ばしいはずのその報せに、意外にも思い悩んでしまう姫子。「それまでに自分は、大人の女性になれるのか?」。そんな中、文治が口にした言葉とは……。

18歳差の姫子と文治が愛を育んでいく物語、熱狂に応え早くも第二集の発売です。今巻は許婚ふたりの睦まじい様子はもちろん、大正という時代の生活・風俗が鮮やかに綴られた「蹄と良い子」、「空と煙」、「三畳間と噂話」などを収録。姫子がまだ目にしたことのない“軍人・土屋文治”の一面に迫る「敬礼と笑顔」も必読の一編!

感想・レビュー・書評

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  • はぁ~~~~~~~~尊すぎてため息しか出ない.........
    単行本を読み終わってから「ハッ!もしかして表紙めくったら何か短編が載っているかも!」と思って急いでめくったら何も無くて「良かった~~これで描いてあったら急死してたわ!!!!」ってひとりで叫ぶくらいには尊すぎる
    あまりネタバレしたくないけど文治さんは姫子の事を私たちやご家族、使用人たちが思っているより大切にしているんだな......
    文治さんのお仕事スタイルをみてれ私はもう満足ですだ......新しい就職場所は花塚家の使用人ですだ......雇って......くだせぇ.............

  • 時は大正。18歳差のふたりはゆっくりと、けれど確かに心を重ねていく。

    三年後の入籍。喜ばしいはずのその報せに、意外にも思い悩んでしまう姫子。「それまでに自分は、大人の女性になれるのか?」。そんな中、文治が口にした言葉とは……。

    18歳差の姫子と文治が愛を育んでいく物語、熱狂に応え早くも第二集の発売です。今巻は許婚ふたりの睦まじい様子はもちろん、大正という時代の生活・風俗が鮮やかに綴られた「蹄と良い子」、「空と煙」、「三畳間と噂話」などを収録。姫子がまだ目にしたことのない“軍人・土屋文治”の一面に迫る「敬礼と笑顔」も必読の一編!

  • 今巻も姫子がかわいいです。
    姫子の部屋や、四季折々の出来事など、大正時代の暮らしがとても丁寧に描かれています。
    文治の煙草の話で、姫子がため息をつくところが、アンニュイで好きです。
    とにかく姫子がかわいいから、目の下にめっちゃクマがある文治さまも、だんだん素敵な大人に見えてきました。
    続きが楽しみ…。

  • 癒される。

  • 文治「兵士たちが敬礼するのは、我々の指揮能力を信じ、死ぬときは先に死んでくれるという思いがあるからだ」
    この言葉に尽きるんですよね。
    これが、昭和戦前になると、、、

  • 高評価レビューで良さも分かるけれど、どストライクまではいかないかな。無邪気に喜んだり、自分と大人たちの感覚の違いに気が付いて落ち込む姫子にそっと寄り添う文治さん。”大人”だなー。煙の表現が独特で素敵。ただほのぼのではなく、死の気配もどこか漂うところもある不思議なテイスト。

  • 設定と絵柄に惹かれて買った漫画の新巻が出ていたので、買いました。文治さんのオンとオフのギャップがいいですね。

  • 読んでると顔がにやけてしまう。

    好きなシーンは龍ねーねがお茶です、と文治さんに持ってくるときの顔面です。

  • こーいう歳の差は尊い。

  • 3年後に文治さんと結婚すると知った姫子。
    それまでにできるようになりたいことを考えてみる。
    周りの人達も優しく、今回もほっこりする。
    文治さんの髪の話にキュンとなった。

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