- KADOKAWA (2020年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047361126
作品紹介・あらすじ
辛くも一条家から脱出し、家に戻ったミギとダリ。
ダリは、母親殺しのカギを握る瑛二に狙いを定め、美少女・サリーになって接近する。
色仕掛けに成功したかに見えたが、そこにミギが現れて……。
複雑な三角関係に陥る、ミギとダリと瑛二。
その果てに明らかになる母親殺しの真実とは?
唯一無二のギャグサスペンス、衝撃の第5巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係とサスペンスが織り交ぜられた物語は、兄弟の異なる考え方や感情の衝突を描き出します。ミギとダリの間に生じる緊張感が、ダリの行動によってさらに深まる様子が印象的です。ギャグとシリアスが絶妙に...
感想・レビュー・書評
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兄弟とはいえ考えは違うもんね…このギャグ風味でシリアスなの改めて面白い
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ミギを想ってのダリの行動が仇になってしまう。
ミギが感じている、本当の自由は、そうでない。
いつも、「普通は気付くだろう」と思うギリギリのところを攻めてくる。 -
やっぱり面白い。 サスペンスとギャグが混じる上に、オリゴン村の世界観、西洋の世界のような画風がいい。
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