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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047361133
作品紹介・あらすじ
舞台は1984年、広島の港町。
母親の病死から立ち直れない内気な少年・凜太郎は、
ある日、新体操に出会う。
その美しさに衝撃を受け、新体操を始めた凜太郎だが、
昔気質の父・修は強く反対する――。
夢を追いかける少年の成長と、家族の絆を描く感動作、上下巻同時発売!
【著者プロフィール】
黒川裕美(くろかわ・ゆみ)
広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。
ハルタ32号の読切「夏が過ぎたら」でデビュー。
ハルタ57号~78号まで初連載『夕凪に舞え、僕のリボン』を執筆。
画力、演出力ともに急成長中のホープ。
みんなの感想まとめ
夢を追いかける少年の成長と家族の絆を描いた感動作は、心に響く物語が展開されます。1984年の広島を舞台に、内気な少年・凜太郎が新体操に出会い、そこから始まる彼の奮闘が描かれています。美しい作画と魅力的...
感想・レビュー・書評
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本屋にて…久方ぶりにあまりいかないジャンルや出版社コーナーを覗く。
感性を磨き信じて眺めていると何やら輝いている本を発見!
表紙、タイトル、作画、厚さ…これは読めとお告げが!
ワクワクしてページを、ひらくと夢中に。
急いで下巻に!
ぜひ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
書店でジャケ買いして「大当たり」と感じた一冊。上下巻を一気に読み終えてしまった。
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ラストの主人公のセリフに、とても共感した。
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まず絵柄が好みで手に取った。正解だった。
人と違うことをするって勇気が要る。
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