昴とスーさん 4 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 92
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047361157

作品紹介・あらすじ

ある日突然子供の姿になってしまった青年・昴と、その恋人・澪の同棲物語。

昴の子供化にまつわる衝撃の事実が明らかに。
それを知った澪は、できることを探して懸命の調査を始める。

一方、昴は、親友・西尾が夢を叶え自分の店を開いたことを知る。
かつての約束を守るために、子供の姿のままで西尾に会いにいく。

ふたりで生きていくことに光を見出していく第4巻。

感想・レビュー・書評

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  • 昴の若返りの謎と、彼の運命に抗う術を探して奔走する澪。はっきりとした光明はなかなか見えてこないけれど、新たな出会いと過去の縁…ふたりを取り巻く人々の層は確実に変わり始めている。お互いに道を探し続けて、お互いの存在にますます愛おしさを見出していくふたり。微笑ましくいじらしく、そして泣ける。昴のルックスのせいもあるだろうけど、男性側にこれほどかわいさを感じる恋愛ものも珍しいかも(笑)。

  • 不可思議で哀しさが漂うマンガなのに毎回読了後幸せな気持ちになる

  • "「昴さん 飯いつも うまかったです」
    「お前がそう言ってくれたからさ 料理の道に入ろうと思ったんだよ
    野球も高校も辞めて 何もなかった俺にきっかけをくれたのはお前だよ
    ありがとな」"[p.106]

    22話、謎が徐々に明らかになったり、「あなたの愛情が光だ」の話の後でああいった見せ方をされると、澪のことがわからなくなる可能性もあるんだなぁと気付いてどきっとした。
    親友になったきっかけを4ページで見せてくるのめちゃくちゃ上手いし好き。

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