十三歳の誕生日、皇后になりました。4 (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2020年11月14日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047361461
作品紹介・あらすじ
「――誰も私のことを見てくれない」
そんな思いを抱える人の希望になればいいと後宮にお手紙箱を設置した莉杏。
女官採用試験で起きた疑惑や、夜中の幽霊騒動など新たな難問に挑むことになるが、がんばる妻を暁月はさりげなく助け、見守ってくれる。
そんななか、莉杏の食べた月餅に皿の欠片が混入! さらに「命、狙われています」と怪文書が届き!?
みんなの感想まとめ
主人公の成長と周囲との関係の変化が描かれた物語は、期待感を高めます。莉杏が後宮にお手紙箱を設置し、他者の思いに寄り添おうとする姿勢は、彼女の優しさと強さを感じさせ、読者の心をつかみます。暁月の心情の変...
感想・レビュー・書評
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陛下に余裕がなくなってる気がするな〜実はもうメロメロなんじゃないかしら?好きだと認める日もそう遠くないはず!
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絶対に暁月の気持ちが変わってきている話だと思う。個人的に好きな巻。一人で勝手にニヤニヤしてる
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新しい人物が出てきて莉杏の世界も広がる
まだ子供でいて欲しい暁月の葛藤が面白い -
暁月のセリフにキュンキュンする!
もうこれはりあんじゃなくても惚れちゃう
2人の距離が確実に近くなってるとこを実感できる話で読み終わったあともニヤニヤしちゃいます -
シリーズ4作目。 相変わらず莉杏ちゃんのかわいらしいこと♪ いつも一生懸命で一途。立派な皇后へと成長している莉杏ちゃんを見るのが微笑ましい^^
暁月が莉杏ちゃんのことで余裕のなくなる日が近いようで楽しみです(笑) -
赤奏国の皇帝・暁月と、皇后の莉杏。暁月にとって「ちょうどよいから」と夫婦になった2人のやりとりが益々微笑ましくなっていく....!
今回は、国全体ではなく、主に「後宮内」で起きる疑惑や騒動と、その解決に挑む莉杏という限られた舞台での話だが、その分、2人の関係がどんどん仲睦まじい感じになっているのを実感できる。莉杏の愛情表現は相変わらずだが、暁月が「おれの女に手を出したことを後悔させてやるよ」って言ったりとか「二十六歳が十三歳になにか思うことってないよな......?」と養子にした皇太子が莉杏のことでした発言を踏まえてちょっと不安げになってるとか、だいぶかわいいことになってる。 -
莉杏の成長著しく、暁月の力を借りず自力で問題解決する事も多くなって、良い女過ぎて末恐ろしい。とても可愛いので皆から好かれるのが良く分かる。暁月も莉杏を大切にしていて素敵な夫婦になってきました。
著者プロフィール
石田リンネの作品
