転生したら15歳の王妃でした ~年下陛下の一途な想いからは逃げられません!?~ (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2020年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047362352

作品紹介・あらすじ

社畜な年下の国王陛下テオドールに、転生前の知識で癒しアイテムを作ることで異世界生活を楽しみ始めたエミ。
そんな彼女の前に、オネエ言葉で話す謎のイケメン・ローガンが現れた! 
ある事情から彼に認められたいエミは癒しアイテム作りを頑張るが、陛下はヤキモキ。
エミの特別な力にローガンが魅せられたことで、陛下の嫉妬心はピークに達し!?

みんなの感想まとめ

異世界での生活を楽しむ主人公が、年下の国王と共に成長していく物語が展開されます。転生前の知識を活かして癒しアイテムを作るエミは、国王テオドールのために尽力しようと奮闘しますが、彼女の無自覚な努力が周囲...

感想・レビュー・書評

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  • コミカライズ版の続きを…ということで続編を読みましたが…何だかスパッとはしない感じでした。まだまだ続くのかな?

  • 社畜生活から抜け出し、好きなことをして気ままに過ごす。そりゃ、好きなことではあるけども、無理なスケジュールでやれと言われても。あれ?社畜時代と同じ?なんてことになってしまうのかも。好きなことでもほどほどが1番ですよ。今回の社畜は島流しという名の仕事いっさいありませんからね、な生活に耐えられるのかしら?無理っぽいけどなぁ(笑)これ、もう続きは出てないのね。残念。エミリアたんのもふもふ具合と精霊ネットワークと、今後を見たかったな。

  • なんとかテオドールの役に立ちたい。と出来ることを探し始めたエミ。かなり凄いことをしてるはずなのに、自覚がないのがもどかしい。テオドールやエミリアに大切にされても、ちょっと目を離すと無理をしてしまうし。テオドールにとってエミが一緒にいることが一番なのだろうから、安全に暮らしていけるようになるといいな。と思った。エミリアを含めた3人でワイワイ言い合っているのは、見ていて楽しかった。

  • ヒーローのデレっぷりは好きだが、ヒロインの思想と行動にめちゃくちゃイライラした。後の展開のためにすれ違いを作りたいのか知らんが、前世の記憶持ち設定なのに考えが浅はか過ぎない?元社畜だからこうって言いたいのかな?そう思っても許容範囲を超える。最後でギリ持ちこたえた感じ。次巻買うかは微妙な所。

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著者プロフィール

GAノベル『冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する』1~3巻、GAノベル『6歳の賢者は日陰の道を歩みたい』、GA文庫『尽くしたがりなうちの嫁についてデレてもいいか?』1~2巻、好評発売中。

「2022年 『冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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