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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784047362376
作品紹介・あらすじ
《眠らない迷宮》と呼ばれるツボルト迷宮に挑んだレカンとアリオス。
最強の武器を手に入れるため迷宮踏破を目指して進んでいくレカンは
ニケの愛剣である《彗星斬り》を手に入れる。
ついに最強の剣を持つことができたと喜ぶレカンに剣を賭けて決闘の申し込みがくる。
その相手は同じ《落ち人》の冒険者ゾルタン。
己の強さと自由を求めて<狼>は戦うーー!
感想・レビュー・書評
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ぐいぐい引き込まれる物語。主人公が非常に魅力的。今回、対役となるゾルタンも素晴らしい。出てくる人物たちが生きてるなあ。なんだあ、迷宮のことばかりかといったんがっかりしたが、とんでもない。滅茶苦茶面白いよ。5巻から、書籍はない?えーっ、ちゃんと出してよ。
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えーと?
あとがきを読むと書籍版はこれで終わりって??
書籍化打ち切りですか(T_T
書籍書き下ろしの短編や物語の雰囲気に添った挿絵の素晴らしさ、
なにより紙媒体が大好きだっただけに残念です。
続刊を希望しますッ!!
今巻の目玉はなんといっても"同郷の"骸骨鬼ゾルタンとの邂逅でしょう。
自分以外の、黒穴経由の人間に会えることが証明され、ボイドもなんだか同時代に飛ばされている模様。そのうち会えるってことでしょうか。
でも、そのときが来たとして、ゾルタンと同じような結末を迎えるのかな。
そして眠らない迷宮と名高かったツボルト迷宮を眠らせてしまったレカン。
この作品のいいところは、主人公が無類の強さを持ってはいるものの、それは決して無敵ではないというところと、その主人公の強さは、本人の努力で培ったものだということ。
転生物は世に氾濫していて食傷気味ですが、この作品は転生というより転移なので、
レカンの強さも、彼の今までの人生(元居た世界)で培ってきた強さだという裏打ちが物語にあり、それが他作品とは一線を画しているところではないかと思います。
そしてなにより、文章の端正さが好きです。 -
同名漫画、同電子8巻(最終巻)まで読了
異世界からの冒険者が人を国を巻き込んで数々の大迷宮を制覇して行く。デカくて見た目怖くて荒くれ者かと思いきや時に思慮深く冷静、時に純粋で根っこの部分では正義の人。だけど子供みたいな面も多くて魅力的。周りのキャラクターも幅広く世界観も面白い。ものづくりの面もありクラフター欲も満たされる。読み終わっちゃうのが勿体無いくらいハマりました❤️
田ヶ喜一の作品
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