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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047362536
作品紹介・あらすじ
素性を隠して占い師をしている公爵令嬢フォルテは、ある日冤罪をかけられ、「後宮の三貴妃から王子と妃殺しの黒幕を見つけろ」と王太子の側近から脅されてしまう!
「失敗すれば牢屋行き」の窮地に陥ったフォルテが侍女に扮して後宮を探り始めると、謎の黒騎士アルトが協力してくれることに。
しかし、やたら王宮に詳しい彼の正体は……!?
感想・レビュー・書評
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面白かった。
主人公も王太子もどっちも嘘をついてるから、途中どんどんややこしくなっていってどうなるのかとハラハラした。
霊騎士いなかったらどうなっていたのやら。
霊騎士は霊騎士で、話が進めば進む程に最初の印象よりポンコツで「大丈夫かこいつ…」と心配になった。
嘘がつけないにも程がある。
シュールな絵面は大体霊騎士だし。
有能なんだろけど王太子至上主義で勝手に色々やっちゃう側近は一度位叩きたかったな。
ややこしくなった原因の一部はこの人だし。
ある意味一番邪悪だったのは元婚約者じゃないかなぁ。
自分を邪悪だと思ってない邪悪。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん。少女向けのライトノベルはあまり読まないので、あまり参考にならない感想ですみません。
いらない登場人物や展開が多く、会話が読みづらい。絵が可愛いと思う。絵のない登場人物は、イメージを膨らませる描写があまりなく、想像しづらかった。
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