陛下、心の声がだだ漏れです! (ビーズログ文庫)

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  • KADOKAWA (2021年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047362581

作品紹介・あらすじ

他人の心の声が聴こえてしまう小国の姫ツィツィーは、冷酷無比と恐れられる皇帝・ガイゼルの下に嫁ぐことに。
ところが――『女神がいる……』『どうしてこんな完璧な美しさなんだ』『可愛さで憤死するしかないだろ』
と冷たい態度とは裏腹に、ツィツィーをベタ褒めする心の声が聴こえてきて……!? 
政略結婚から始まる赤面必至の超甘々ラブコメ!

みんなの感想まとめ

他人の心の声が聞こえる能力を持つ姫と、冷酷な皇帝との政略結婚を描いた物語は、甘さと切なさが絶妙に織り交ぜられています。主人公ツィツィーは、その特異な力から周囲から疎まれつつも、心の声を通じて皇帝ガイゼ...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。展開も好きな感じだし!
    一瞬、本当に一瞬だったけど、ルクセンに言われて勝手に自国に帰ったツィツィーにイラッとしたけど、ガイゼルがサクッと迎えに来てくれたから、そのまま楽しく読み進めることが出来た!
    ディーダさんのことは、予想出来てた。いい感じで終わっているけど、続刊あるし、この後はどうなるのかな?と思っている。
    このまま平和にイチャイチャしてほしい。正直ウザったくなるツィツィーに用は無いから、せめてそこだけは今のままで!!と願っている。

  • 心の声が聞こえるツィツィー。その力のせいで家族から疎まれていたり、聞こえることで辛い経験をしたりしていて、力を使いたくない。と思っているのが悲しくなる。でも、もしこの力がなかったら、言葉が足りなすぎるガイゼルとの関係も違ったのかも。とも思えてしまった。自分の気持ちや考えを表情にも口にも出さないガイゼル。その反面、饒舌すぎる心の声と、その声を聴いた時のツィツィーの反応が楽しかった。少しずつガイゼルの甘い一面が態度にも出てきて、2人の関係がどうなっていくのか楽しみになる。また、ツィツィーが自分の力を少しでも好きになれるといいな。と思った。

  • コミカライズが面白かったので読んでみました。
    強面の陛下ガイゼルの心の声が聞こえてしまうツィツィー。赤面必至の甘々の本音がギャップ萌え。2人の育った環境の影響でそれぞれがお互いコミュ症気味だったのが、頑張って素直な気持ちを声に出す事で思いあっていく。
    ドロドロしてないし可愛いくてスッキリ読めました。
    webの後日談的なお話も書籍化されないかなぁ…。

  • まず絵が良い!一枚目も良いけど五枚目が素晴らしい。ただ内容が惜しい。皇帝ガイゼルはポテンシャルあるし、確かに甘々なんだが…如何せん話が意外に武よりの展開で。頻度が少ない。終わり方も微妙だしなぁ。もしかして続くのかな?しかしランディの話書くくらいなら、後日談のイチャラブくれよ。あれだけじゃ足りないよっ。

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