- KADOKAWA (2020年10月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047362628
作品紹介・あらすじ
先生と出会い、モデルを始めてからどんどんポジティブになっていく環。
見られることへの意識も芽生え、生活にハリが出てくるように。
それに感化された先生も自らの作品と向き合い、新たな領域へ進もうとするが――?
今巻では環の手料理初披露回や、先生の過去を知る人物の登場回を収録。
少しはふたりの距離は縮まるのといいな!
漫画誌ハルタのアンケート上位常連作、待望の第2巻です。
みんなの感想まとめ
人間関係の微妙な距離感と成長が描かれる本作は、主人公の環がモデルとしての経験を通じてポジティブに変わっていく様子が魅力的です。特に、彼女と先生の石原との関係が深まる一方で、互いの気持ちがすれ違う様子が...
感想・レビュー・書評
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☆
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寿司屋の友人との話が結構好き。相変わらずの不思議な距離感がいいですね。
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石原と環、それぞれのバックが明らかになってきて、広がりと深みともどかしさが増す第2巻。環をミューズだと確信する石原。徐々にポジティブになり、確信はないまでも石原に尊敬以上の感情を抱いている環…。いやもうそれ両想いやん! なのにこの何とも絶妙な噛み合わなさ。うまいなぁ、たまりません。どうなるのこの2人! 平野くんもいいキャラクターですね、変だけど(笑)。
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