- KADOKAWA (2020年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047362710
作品紹介・あらすじ
齢40を越えたシェプストは、エジプトの未来を誰に託すか思い悩んでいた。そんな折、娘のネフェルウラーがシェプストのかつての恋人であったセンムトに接近し始める。ふたりの暗躍が王都にもたらすものは光か、それとも闇なのか。史上初の女帝ハトシェプストの物語、第8巻は新しい時代を前に、さまざまな出会いと別れが描かれる……!
感想・レビュー・書評
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サトイアフがトトメスを庇ってワニに襲われ、亡くなったところから。
サトイアフが死に、センムトとのクーデターに乗ったネフェルウラーが誰かの手で途中で死んでしまう。
ハプスネブの手下なのか?
すぐに死んでしまうなぁ…
ネフェルウラーのような、シェプストと前王との子のような替えのきかない人物もあっさり死んでしまう。
神聖化しようとしてもしょせん人間で、大昔のことでもあるし、ちょっとしたことでも命を落としてしまう時代に、わざわざ危険を侵してるんだから死んでしまうこともあるのか。
ネフェルウラーはそんな覚悟は無かった気がするけど。
ネフェルウラーの死後5年で40代になった途端に老けたシェプスト。
昔の40代なんて初老なんですもんね。
良い生活してる王家の人も例外ではないのか。
まだ王座にはいるけど、トトメス3世が後を継いで引退なのか。
まだ波乱があるのか。
最後まで気になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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