ハクメイとミコチ 9巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.20
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本棚登録 : 170
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047362727

作品紹介・あらすじ

たとえば里芋を食べる時、それが自分と同じ大きさだとしたら?
たとえばニンジンを切る時、剣のような包丁を振りかぶるとしたら?
身長9センチメートルのハクメイとミコチ、ふたりの生きる世界では「大きい」と「小さい」の基準が私たちの世界とまったく違うのです……!

育てた野菜がまるまると大きくなってしまう「カボチャとやぐら」、タヌキやアナグマたちと食卓を囲む「大きな集会」、鳥に運ばれて空を飛ぶ「臆病者とズキンガラス」など、最新9巻は「小さなひと」が「大きなもの」を味わうエピソードが楽しめる! さらにふたりの出会いを描いた一篇「出会いと草刈り」も収録。ミコチがまだひとりで暮らしていた頃に突然訪れた“その日”の思い出が、ついに語られます。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    たとえば里芋を食べる時、それが自分と同じ大きさだとしたら?たとえばニンジンを切る時、剣のような包丁を振りかぶるとしたら?身長9センチメートルのハクメイとミコチ、ふたりの生きる世界では「大きい」と「小さい」の基準が私たちの世界とまったく違うのです……!
    育てた野菜がまるまると大きくなってしまう「カボチャとやぐら」、タヌキやアナグマたちと食卓を囲む「大きな集会」、鳥に運ばれて空を飛ぶ「臆病者とズキンガラス」など、最新9巻は「小さなひと」が「大きなもの」を味わうエピソードが楽しめる! さらにふたりの出会いを描いた一篇「出会いと草刈り」も収録。ミコチがまだひとりで暮らしていた頃に突然訪れた“その日”の思い出が、ついに語られます。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    毎年楽しみにしている「ハクミコ」の新刊発売日、1/15が今年もやってきました!
    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • どれも好きなのだけど、かぼちゃ、風邪引き、出会い、世話焼き婆さん、料理あたりがとても。
    ジャダさんは出番少なかったな~

  • かぼちゃの世話をする話から。

    ハクメイとミコチの出会いや、ジャダの苦手な知人の話とか司書やイワシの休日とか、面白い話が多かったです。
    短いけど読み応えがある話が多くて楽しかったです。

  • 一生読んでたい。
    癒される。
    よだれ垂らしながら「待て」してるカテンさん可愛い

  • やぁ、安定して面白いなぁ。市井の人々の交流、新たな視点がまた、紹介されて、奥行が広がる面白さだわ。(今回は視線の大小がイチオシだわ。)

  • 抱えきれない、おっきな幸せ。

    たとえば里芋を食べる時、それが自分と同じ大きさだとしたら?
    たとえばニンジンを切る時、剣のような包丁を振りかぶるとしたら?
    身長9センチメートルのハクメイとミコチ、ふたりの生きる世界では「大きい」と「小さい」の基準が私たちの世界とまったく違うのです……!

    育てた野菜がまるまると大きくなってしまう「カボチャとやぐら」、タヌキやアナグマたちと食卓を囲む「大きな集会」、鳥に運ばれて空を飛ぶ「臆病者とズキンガラス」など、最新9巻は「小さなひと」が「大きなもの」を味わうエピソードが楽しめる! さらにふたりの出会いを描いた一篇「出会いと草刈り」も収録。ミコチがまだひとりで暮らしていた頃に突然訪れた“その日”の思い出が、ついに語られます。

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