セイシル 知ろう、話そう、性のモヤモヤ 10代のための性教育バイブル
- KADOKAWA (2022年5月20日発売)
本棚登録 : 91人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784047363823
作品紹介・あらすじ
「学校では教えてくれないこと、だけど気になるし知っておかないといけないこと」会話形式でわかりやすく"性"のことが学べる。医師、各分野の専門家など総勢50人による監修。
一家に一冊。10代のための性教育バイブル!
著名人インタビュー収録:尾木ママ、Rude-α、にじいろ
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC14666669
-
義務教育時代に読むと良いなと思った。
望まない妊娠やデートDVなど部分的局所的に取り沙汰されることもある性に関する問題の話だけでなく10代という身体的にも精神的にも大きな変化を伴う時期のための本で、日本だとなんとなく公の場においてタブー視されている性に関する話題を広く扱っている。
学校を通して性教育を充実させていくことも大事だが、こういう本を親が買ったり、自分で買って読んだりして多方面から少しずつ浸透させていくことが大事だと思う。
尾木ママのインタビューにあった「寝た子を起こすな」という悪習に対して「誰も寝ていない」という表現は的を得ているなと思った。 -
【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/465934
