- KADOKAWA (2020年10月30日発売)
本棚登録 : 109人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784047363953
作品紹介・あらすじ
前世では童貞のまま31歳で生涯を終えた熊男が、宿屋の息子・ルースに異世界転生! 憧れの美青年となるも、この世界でモテるのは筋肉モリモリの男で……。今世こそ女性との恋愛&結婚を夢見るルースに言い寄ってきたのは、幼馴染であり、勇者として見い出され世界から期待を集めるハイスペック男子・アレクだった――。巻末には描き下ろし番外編「勇者の帰る場所 ~アレクの独白~」を収録!!
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにしたこの作品は、主人公ルースが幼馴染の勇者アレクとの関係を通じて成長していく姿を描いています。設定やストーリー展開、キャラクターの魅力が際立っており、特にルースの愛らしさやアレクの...
感想・レビュー・書評
-
最終話まで読了。
打ち切りになったのかな?設定も良かったし話も絵も良い感じだったから途中までとても楽しく読んでいたんだけど、終盤が駆け足で残念だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小説と間違えて買ってしまったけど、久しぶりに読んでも良いですね。
早く小説のほうを読みたい。いろいろ補填して読めるだろうから。ゴニョゴニョのところとか(笑) -
覚えている限りで学生以来のBL世界へと再熱させてくれた作品。
異世界+転生+BL、という世界観を楽しく拝読。
そして、また原作のBL小説へとずぶずぶとハマっていくのでした。
タイトルから心惹かれるワクワクする印象を受けました。勇者のアレクが活躍するのではなく、勇者の幼なじみのルースが主人公というスタンスも。
小説版の作画様とは違い、ルースのへこたれない元気のよい愛らしさと、アレクの逞しく優しい眼差しとか本当に好きです。
原作の細かなネタも表現されてて丁寧な展開がよくて、個人的に「女好きのルース」と子供たちに呼ばれるところとかアレクの追い打ちとか好きです。
あと、「アレクの独白」がマンガで読めたのは嬉しいです。むっつり(笑)なアレク視点のルース溺愛はご褒美ですね。ごちそうさまです。
原作はまだまだ続くので長く続けて欲しかったんですが、次巻が最終巻な模様。
残念ですが、何度も読み返します。
あんどうの作品
