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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047364219
作品紹介・あらすじ
桜丘高校を卒業して7年。夏樹たちは久しぶりに6人揃って花火大会へ行くことになり……? ビーンズ文庫『告白予行練習 東京サマーセッション』のその後を描く、社会人になった彼らのストーリーが単行本で登場!
感想・レビュー・書評
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「第一章」
ほんとは気づいてるほんの少しで届く距離
もしも断った後に友達からと言われても、一度そういう目で見られていると分かったら普通の関係は難しいだろうな。
「第二章」
繋ぎたい繋ぎたい掴む袖口引いてみる
長い時間をかけて遠回りしてきた二人だからこそ、余計に距離が分からなくて告白の後も同じままだったのだろうな。
「第三章」
時を止め帰りたくないよね今日は
すれ違いの生活で不安になっているというのに、それを言葉にして伝える勇気が出ないからこそ辛くなってくのだろ。
「第四章」
「何怒ってんの?気に障ることしましたっけ?」
普段から待つ立場になってしまったからこそ、特別な日に少しでもドキドキして意識し直して欲しいと思ったのだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
913/コ/
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未来のお話は面白いなー
著者プロフィール
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