SCRIBBLES 1 (青騎士コミックス)

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  • KADOKAWA (2022年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047364363

作品紹介・あらすじ

漫画家・森薫が描き連ねたSCRIBBLES(落書き)の数々を、1ページに1枚ずつ収録。
第1巻では過去に小冊子として編纂された『SCRIBBLES』シリーズの、小冊子1から小冊子4までのイラストを収録しています。
1枚につきひとつずつ、作者からのコメントもあわせて記載。
『シャーリー』から『エマ』、そして『乙嫁語り』に至る漫画家の、興味や好奇心、練習から息抜きまで、すべてのルーツがここにあります。
連載誌と同じサイズの大型本、『SCRIBBLES ワイド版1』(縦240ミリ×横170ミリ)も同時発売!

みんなの感想まとめ

独特の魅力を持つこの作品は、漫画家・森薫の落書きや素描を集めた一冊です。画集でもストーリーでもない本作は、作者の自由な発想や練習の跡が色濃く表れ、ペン入れされた作品とは異なる味わい深いタッチが新鮮です...

感想・レビュー・書評

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  • 森薫のスケッチ画集『SCRIBBLES』をB6とワイド版の2種を同時刊行。漫画誌『青騎士』の挑戦!|株式会社KADOKAWAのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009912.000007006.html

    「SCRIBBLES 1」 森 薫[青騎士コミックス] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000634/

  • 最の高 (✽´ཫ`✽)

  • "落書き"だけで何冊も出せる(1、とあるので多分)って、それはもはや落書きじゃなくてちゃんとした絵・・・。マンガ家さんってほんとうに描くのが好きなんだなぁ、としみじみ思った一冊。画集でもない、ストーリーもないけど、ながめているだけで面白い。ペン入れされた作品にはない、素描風のタッチが味わい深く新鮮。

  • 購入して読み。
    先月にところざわサクラタウンで『大乙嫁語り展』を観に行った際に、物販コーナーに置かれていてその存在を知った一冊。

    展覧会の中で、うろ覚えなので実際には違う文言だけど、
    「内燃機関=これが描きたいという気持ちとか情熱(メイドを描きたいとか)、駆動部=技術、テクニック。技術が高くてもエンジンが動かなければ描けないので、これが描きたいという気持ちが大切」
    というようなことを(本当にだいぶうろ覚えなのだが)書いていて、「表現が未熟でも、描きたいものがあるということが大事」と理解した。

    で、この本。本当にこの方は「これを描きたい!これが好き!」という情熱の熱量がどでかいんだなあ…と思った。
    展覧会で原画の書き込みのち密さや、製作で使う画材などを目にしたのだけど、そういった作品とは別に、このSCRIBBLES(走り書き、落書き)を量産しているとは。
    描くのが好き、というパワフルなエンジンを載せて、これからも走っていってほしいなあと思う。次巻も読む(観る)。

  • ワイド版で愛でたかったのですが、置き場問題で通常版を購入。
    それでも十二分にたのしかったです。
    寝る前に少しずつ愛でていました。たのしい時間でした。
    こういう企画が本になってくれるのはファンとしてはありがたくうれしいけれど、落書きを切り売りさせられるのは作家サイドの心情として大丈夫なのかなあ……と少々複雑な気持ちにもなりました。
    プロなら未完成品を特典とかではなく1冊の作品として商業流通することに大なり小なり思う事があるかもしれません。
    出版不況でそうも言っていられないのかなあ……とか外野のことがいろいろ過ぎってしまったりも。

  • 本書は言ってしまえば落書きの寄せ集めに過ぎないのだが、それでも目を奪われるのは作者の力量の高さ故だろう。作者の他の作品のイラストもあるのが嬉しい。「『乙嫁語り』の連載が始まってから「メイドを描かないと死んでしまうのではないか」と各方面よりご心配頂きましたが」に爆笑(確かにそんなイメージある)。

  • 森薫による、ただの下書き&落書き集。
    だけど気が付くと手に取っていてじっと読んでしまう。
    不思議。

  • 絵が上手い方は落書きでもなんでも素敵なんだと…
    レースとかフリルとか昔のお洋服とか…
    ワクワクしてしまう

  • ペン入れした絵に落書きの絵の雰囲気がそのままなのが凄いなぁと……このタッチとても好きなんですっっっ

  • 森薫の「落書き」帳
    楽しい。
    おじさんや男子がもっとあれば嬉しいのだが。

  • 森さんの絵好き。いつか女房装束を描いて欲しいと思っていたのでp186に狂喜。是非もっと!!

    好き!が
    p23、42、45、89、133、156、160、186、198、223、240、242
    激しく同意したのが
    p56、119、136、137、185、195、207、234

  • 連載であまり見ることのできないキャラクターが載っていてうれしい。制服姿、着物姿などなど。ボサ髪の女の子の物語、ふくらませて描いてほしいな。

  • ■書名

    書名:SCRIBBLES 1
    著者:森 薫 (著)

    ■感想

    題名は、落書きという意味らしいです。
    その名の通り、ラフスケッチ集という感じです。
    絵が上手いと思うので、この人の絵が好きな人は楽しめますが、それ以外の人には
    全く刺さらない本です。
    ストーリーとか一切ないですから。

    こういうラフ画集、富樫さんの見たいな~
    幽遊白書の最終巻にある絵とか狂気があって好きだったな~
    ああいう画集、出してほしい。まあ、出ないだろうけど。

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著者プロフィール

1978年東京都生まれの漫画家。2002年に月刊コミックビーム(エンターブレイン)より『エマ』でデビュー。緻密で美しい作画と、深い時代考証に基づいた物語で知られる。代表作に『エマ』『乙嫁語り』などがあり、その圧倒的な描写力で国内外から高い評価を得ている。

「2026年 『シャーリー・メディスン 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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