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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047364608
作品紹介・あらすじ
『貧乏くじ』の31番目からついに次期王妃の座に上り詰めたフェリア。
ところが、妃選び終了の夜会中に「隣国セナーダで政変」との一報が。
その内容に疑念を抱いた王マクロンが下した決断は……妃選びの”延期”!?
玉座を空けられないマクロンの代わりに、フェリアが立ち向かうことになったのだが――!?
大暴れの壮快&雄快! 後宮成り上がり劇★
みんなの感想まとめ
物語は、次期王妃の座に上り詰めたフェリアが、隣国の政変に直面し、王マクロンの代わりにその問題に立ち向かう姿を描いています。妃選びの夜会での予期せぬ延期や、政変に関する怪しい事情が展開され、フェリアはそ...
感想・レビュー・書評
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今回は甘々はなし…。
それどころか問題が起こりまくり!
セナーダの政変への対応はとても面白かった。 -
「貧乏くじ」の31番目の妃候補から、次期王妃の座に上り詰めた田舎娘・フェリア。1年におよぶ妃選びの終わりとなる夜会中に、隣国で政変との一報があり、夜会(つまり妃決定)は"延期"に。怪しい香りがする隣国の政変事情に、玉座を空けられないマクロン王に代わり、フェリアが立ち向かって大暴れ。巻を重ねるごとにスケールが大きくなってる気がする。今回はスケールが大きくなりすぎて、若干人間関係とその展開についていけなかったり、準備が入念だからこそか、いざ本番というような場面があっさりに感じたりもしたが、とはいえ豪快さはあり楽しかった。
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