ロスト・ラッド・ロンドン 1 (ビームコミックス)

  • KADOKAWA (2021年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047364844

作品紹介・あらすじ

「人生なんて、たったひとつの出来事で変わっちまうもんだ」

ロンドン市長が地下鉄で何者かに殺害された。
偶然同じ電車に乗り合わせた、平凡な大学生のアル。
殺人事件の捜査にあたった、ワケあり刑事のエリス。
事件がふたりを引き寄せ、そして数奇な運命が廻り始めるーー。

ロンドン市長殺害事件を巡る、新感覚クライム・サスペンス、開幕。

「手を貸せ。真犯人を見つけるんだよ」



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感想・レビュー・書評

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  • クライムサスペンスもの。
    すごくシンプルな表紙に惹かれて。

    「ロンドン市長殺害事件、容疑者は自分」
    過去の冤罪事件を悔やんでいる刑事エリスと、身に覚えのない事件の容疑者とされるアジア系青年が、ふたりで真犯人を探すという。まだ導入部分なのでどんな展開になるのか楽しみ。

  • まだ1巻しか読んでないけど、『ロスト・ラッド・ロンドン』は最高!
    スタイルがスパイダーバースシリーズをすごく彷彿とさせる。
    これがハイエンドなアニメシリーズになったら
    ぜひ見てみたい!

  • 1巻読了。
    読み始めたら面白くて2〜3巻も発注。
    早く届かないかな。

  • 読書記録2023.07

    #ロスト・ラッド・ロンドン
    #シマ・シンヤ

    あさイチで紹介されてて知ったよ。
    とにかくおしゃれ。全頁がイラストレーターの作品のよう。
    効果音・擬音語がないから絵が静か。
    台詞が、描かれる表情が、心情が、はっきりと伝わってくる。

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読了

  • 3巻まで読了。
    美しい絵と淡々とした描写が魅力的なサスペンス漫画。謎解きやスリルは控えめ。雰囲気や余韻を楽しむ作品といった印象。

  • 文化庁メディア芸術祭受賞マンガを読んでみる大会。

    物語はわりとありがちかな。とにかく絵柄とセリフがカッコいい。
    「洋画系」というか、アニメ絵と一線を画しているタイプの絵柄で洋画のようなお話を描くタイプなので、そういうの好きな人はぜひぜひ。

  • 何か引き込まれる雰囲気と間。自分にとっては絵柄の新鮮さも洒落ていてかっこよく、ストーリーとマッチしていた。

  • 3まで読了。やや後半の盛り上がりにかけていたが、おしゃれな雰囲気で◎ 他の作品も読んでみたい。

  • 詳細は語られていないけど、どうやら冤罪にトラウマがあるらしい刑事は、刑事としてあるまじきこと─容疑者に真犯人探しを手伝わせるという決断をする。「南アジア系の大学生」が「白人市長」を刺殺した容疑をかけられたら、捜査が進展しなければそのまま犯人にされてしまうかもしれないと恐れたから。
    この作者は『GLITCH』でもレイシズムに触れていた。
    ストーリーがどう転ぶのか気になる。

  • センスのいい海外ドラマのよう。わかりやすくテンポよい展開でわくわくするサスペンスミステリ。舞台のロンドンの雰囲気もスパイスのように物語のアクセントに効いている。

  • めっちゃ絵がいい、セリフのテンポ感に引き込まれて一瞬で読み終わる

  • 想像以上の面白さ
    絵柄自体はオノナツメさんのような雰囲気だが緊迫感と古紙のような空気が流れてる

  • ロンドン市長暗殺事件を担当するエリス警部、容疑者に仕立て上げられそうな大学生のアル、利害関係が一致してタッグをがっつり組むわけでもなく、どこか乾いた空気が流れている辺り、海外警察小説が持つ雰囲気を醸し出していて、漫画も警察小説も大好きな私にはたまらない『ロスト・ラッド・ロンドン』

  • ジャケ買い。台詞回しとテンポが独特、コマ割りも印象的で独特、タッチも独特、全部好み!

  • ■書名

    書名:ロスト・ラッド・ロンドン 1
    著者:シマ・シンヤ (著)

    ■感想

    1,2巻、一気読みでした。
    書店でジャケ買いでしたね。久しぶりです、ジャケ買いは。
    ジャンルは、サスペンスですね。
    絵が日本では独特です。
    どちらかというとバンドデシネに近い絵柄ですね。
    個人的に好きな絵柄ですね。

    内容も面白いです。
    犯人がまだ出ていない人物なのか、すでに登場している人物なのか、
    現状では全然分からないです。
    ただし、雰囲気的に登場している人物であればこの人かな~というのは
    ありますけど。

    次で終わるのか、4巻まであるのか分からないですが、楽しみです。
    なんとなくですが、オノナツメさんを好きなら気に入ると思います。
    オノさんの方がセリフが優しいです。似て非なるものという感じです。

    次も楽しみです。

  • なんだかなあ

  • 独特の空気感は、
    海外ドラマを見ている感じ(見たことないけど)。

  • 青年
    俺のようになっちゃいかんぞ
    人生なんて
    たったひとつの出来事で変わっちまうもんだ

  • Twitterのタイムラインで見かけて絵とストーリーが気になってKindleで購入。市長殺しの犯人に仕立て上げられそうな移民の青年と、過去に冤罪事件を担当した刑事のバディもの(あらすじに書いてあったからネタバレじゃないよね?)シャープな絵柄と淡々とした登場人物たちの会話が心地良い。

    ストーリー展開が早く、サスペンスの割に緊迫した雰囲気は少ない。なんだかドラマのダイジェストを見ているような感じ。

    オノナツメの作風に近い。BBC制作の刑事ドラマとか好きな人は刺さると思う。

  • 表紙買い大成功!!
    ヨーロピアンな絵柄で淡々と進む、サスペンスミステリーのバディ物。
    初期のオノ・ナツメみたいに好きな物描いてる匂いがプンプンする。2冊同時発売だからコレで終わるのかな?素晴らしい導入。

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