賢者の孫14 栄耀栄華の新世界 (ファミ通文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 25
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047365070

作品紹介・あらすじ

東方の国『クワンロン』にある超古代文明の遺跡調査に赴いたシンたちアルティメット・マジシャンズ。それぞれが調査を進める中、シンは転生者同士の戦争により文明が滅亡したという仮説にたどり着き、頭を抱えてしまう。するとシンの異変を察知したオーグたちから「お前は遺跡についてなにか知っているのか?」と質問攻めにあう事態に。真剣な表情を見せる彼らにシンは「俺には違う世界で生きた記憶がある」と告げるのだが……。破天荒で常識破りな異世界ファンタジーライフ第十四弾、登場!!

感想・レビュー・書評

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  • ヒロインがどんどん脱落してる。
    このままでは、読まんようになりそうや。

  • いろいろ告白会。
    なんか敵視していた転生者いなかったっけ?どこいった?
    大きな目標がなくなってまったり感があるのは確かだが
    読み方によっては中だるみにも思えるからなあ。
    さて、どこまで続くか。

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著者プロフィール

元々はナレーターを目指して上京し、一応プロにはなったが鳴かず飛ばず。そろそろ潮時かと思っていたところに、趣味で小説投稿サイト『小説家になろう』に連載していた『賢者の孫』が編集者の目に留まり小説家デビューする。予想外の出来事に本人が一番困惑している。

「2016年 『賢者の孫5 狂瀾怒濤の三国会談 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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