おさんぽマスターズ (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 34
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047365322

作品紹介・あらすじ

運動能力は皆無!!
好奇心は満点!!
五十路のますび(作者)&定年間近の元・編集長О村(担当編集)、17年ぶりに歩きに歩く!!

襲い掛かる坐骨神経痛!!
長引く夏バテ!!
そしてコロナ禍!!

いろんなピンチを乗り越えて、「チームいそぢ」限界突破でハイパーウォーキング!!
※近所をへとへとワクワクお散歩する、ゆるゆるエッセイ漫画です。


●須藤真澄 ビームコミックス好評既刊●
『おさんぽ大王(全7巻)』
『どこか遠くの話をしよう(全2巻)』
『どんぐりくん(全4巻)』
『水蜻蛉の庭』
『金魚草の池』
『地図苔の森』
『火輪花の丘』
『木珊瑚の島』
『土筆柑の空』

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感想・レビュー・書評

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  • 202102/須藤先生・編集さんによるおさんぽ(浦和・那須アルパカ牧場・板橋で犬の散歩・猫の病気話・埼玉古墳公園・東所沢サクラタウン・川越・大宮盆栽美術館)エッセイ漫画。前シリーズ(おさんぽ大王)を知らず今回初読みだったけど、面白く読めた。おさんぽじゃない回(ねこちゃんの病気話)は読んでてつらかったけど、描くのもしんどかったと思う…。KADOKAWAのサクラタウン、オタクの不潔臭を考慮した作りにしたら結果的にコロナ対策になった、って笑。

  • 須藤真澄の久しぶりのエッセイ漫画。「おさんぽ大王」からなんと17年を経ての続編だそうな。やってることはあまり変わってないと思うけど、描いてる方も読んでる方も齢をとったなぁと……

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著者プロフィール

12月17日生まれ・東京都出身。ファンタジーからエッセイまで、幅広い雑誌で活躍し、『ゆず』『アクアリウム』『おさんぽ大王』『庭先案内』『長い長いさんぽ』など作品を発表。現在は『月刊コミックビーム』(エンターブレイン)にて「庭先塩梅」を連載中。同作の単行本第1弾『水蜻蛉の庭』は、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。

「2021年 『おさんぽマスターズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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