16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双 (ファミ通文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047365377

作品紹介・あらすじ

生まれた時から魔法が使えず落ちこぼれと言われてきた貴族の少年、ロニー。彼は十六歳の誕生日に偶然、科学者だった前世の記憶を思い出す。そして好奇心から魔法の謎を科学の力で解明したいと思い立った彼は、弟ヨハンの力を借りて研究を開始した。そんなある日、魔法を人間に与えたという「精霊」を祀った祠が屋敷の近くにあることを知り、祠へと赴いたロニーはそこで自らを精霊と名乗る蛇のような生き物・セイリュウと出会う。さらにセイリュウは「君にも魔法が使えるようになる方法があるぜ」といってきて――!?

感想・レビュー・書評

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  • ロニーと言われれば、クインタレッリやな。

  • 階段から転落したショックで前世の記憶を取り戻し、科学的に魔法を研究する部分は、科学的な観点でそれらしく魔法をしていて、なにげに興味深い

    そこから唐突に現れる精霊とそれにより魔法を使うことができるようになったロニー
    うん、唐突ですね
    ただ、科学的考察もあり、魔法の応用などは爽快ですけど

    そして、父親の思惑、悪人二人組、ダミアンやフィオレットとの簡易、アルドゥークの過去と伏線を貼りすぎかな
    その他、精霊とか魔法とかロニーの今後とか、いろいろ続きが気になる点が多い

    【以下再読のための備忘】
    ・「ちっちっ、人生は今の連続なんだよ、兄様。今が楽しければ永遠に楽しいんだ」
    ・「おっぱいに十代ほどの張りがなくなってきた気がすると、最近ぼやいておられましたから」「ロニー、断じてそのようなことはない。ぷりぷりのぱつんぱつんだ、私は」
    【内容:アマゾンから転記】
    第2回ファミ通文庫大賞優秀賞受賞作!

    生まれた時から魔法が使えず落ちこぼれと言われてきた貴族の少年、ロニー。彼は十六歳の誕生日に偶然、科学者だった前世の記憶を思い出す。そして好奇心から魔法の謎を科学の力で解明したいと思い立った彼は、弟ヨハンの力を借りて研究を開始した。そんなある日、魔法を人間に与えたという「精霊」を祀った祠が屋敷の近くにあることを知り、祠へと赴いたロニーはそこで自らを精霊と名乗る蛇のような生き物・セイリュウと出会う。さらにセイリュウは「君にも魔法が使えるようになる方法があるぜ」といってきて――!?

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