- KADOKAWA (2021年4月12日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ) / ISBN・EAN: 9784047366022
作品紹介・あらすじ
卓越した剣技でオウケンの底知れぬ脅威にたったひとりで奮闘していたボッジ。
しかし、カゲの応援もむなしく戦況は冥府の剣王へと傾いてしまう。
全滅の危機を迎えたその時、ついに王国はひとつになる──。
累計120万部突破&アニメ化企画も進行中の大ヒット冒険譚、第10巻!!
カゲが母に誓った夢とは──。描き下ろし漫画「カゲの夢は」を特別収録!!
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みんなの感想まとめ
物語は、絶体絶命の状況に立たされるボッジと彼を支えるカゲの姿を描き、彼らの勇気や絆が試される瞬間を鮮やかに表現しています。四天王とオウケンとの戦いは、各キャラクターの個性や成長が際立ち、特にドルーシや...
感想・レビュー・書評
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不死身のオウケンを相手に絶体絶命のボッジ。ボッジもオウケンもデスパーのもとで人を殺さない剣を極めているのに、真逆の立場になっているのが悲しい。相手のためにためらいなく命を懸けようとするボッジとカゲの姿は泣けてくる。ここで揃った四天王とオウケンの立ち回りも熱かった。オウケンを止める術はいまだに見えず、やきもきさせられる。
ボッジたちの傷を治せるもう一人の存在。それはミランジョなのかな。宿敵であったはずの彼女がカゲを助けたことで、少しずつ変わり始めたのかもしれない。誰かを救うことで、その誰かに自分も救われる。オウケンを倒すカギになるのも彼女かも。魔神とも幼い頃からから因縁がある(友だちだった?)ようなので、次回の過去編が気になるところ。
三途の川のシーンはちょっとご都合主義展開だったかな。ミランジョたちの過去もまだ伏せられているので、今回だけだとミランジョの行動もシーナの言葉も唐突な印象。オウケンが強敵なのはわかるけど、バトル展開が勢いで描いてる雰囲気でさすがに冗長に感じてしまう。もう少し展開が早かったらよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
不死身_だから抵抗出来ぬようにして_封じ込めるしかない 捨て身で攻撃出来るのは強いな なんか陶酔してるな その歴史を物語る鍋蓋のこびり付いた油汚れ
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デスパー「ハンサムは死なない」名言(笑)
四天王vsオウケンの戦い!
ドルーシ強い!かっこいい!
ベビン!悪人顔なのにいい人だし策略家!
アピス!あまりにも不器用な男、、
ドーマス、汚名返上頑張ってる...
みつまたかわいい。
黒子は唯一の一般人でかわいい。
三途の川?ところ、考えさせられる。
ボッジ母優しすぎない?
罪を憎んで人を憎まず。すごい言葉だと思う。
なかなか言えることじゃないな。
ミランジョと悪魔?なんだっけ...の契約の話。 -
それぞれの事情が丁寧に描かれてるのは評価したいが、展開が遅いのでもっとサクサク進めてほしい。
著者プロフィール
十日草輔の作品
