山を渡る -三多摩大岳部録- 4 (ハルタコミックス)

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  • KADOKAWA (2021年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047366183

作品紹介・あらすじ

嬉しい楽しい夏合宿、の前に「高山」の経験が必須! という黒木主将のひと言で、三多摩大学山岳部6名、やってきました山梨県は鳳凰三山。新人たちは高山病やステーションビバークなどの衝撃を体験しながら、悔しさと誇らしさ、敗北感と達成感――味わった事のない感情にも襲われる……!
山の魅力を360度全方位から描く大学山岳部コミック、第4巻。新人が大きな成長を見せる「鳳凰三山編」を完全収録するほか、先輩3名と初登場・安達監督が往く「沢登り編」がスタート! 

感想・レビュー・書評

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  • 甲府駅にてステーションビバーク(ただの駅寝)。
    …寛大な駅であり、治安のいい地域である。
    私が駅寝したときは終電終わるとシャッター閉まって締め出されて庇の下で寝たり、寝てると酔っぱらいに腹を蹴られたりしたものだが。
    ステーションビバークが容易にできる駅とか直接問い合わせてみても教えてくれそうにはないし、情報の取得はどうなってるんだろう。
     
    鳳凰三山縦走も高山病のトラブルがあったり、大雨影響でのルート変更をサラッと挟みながら無事終わり。
    麻婆春雨丼など飯が美味そうだが、片付けは大変そうだ。
    …これについては後で1エピソードあるけど。
    森林限界以上での解放感は分かるが、植生にはあまり興味がないのかな。
    まぁ、テンポがいいとも言える。
    だが黒木の南アルプス熱は冷めやらず。
    あの手この手で後輩を籠絡しようとする。
    ともあれ夏合宿は北アルプスで長期遠征!で締め。

    先輩たちの上級山行として、沢登りもやってる。
    コーチがかなりヤル人のようだ。

  • ■書名

    書名:山を渡る -三多摩大岳部録- 4
    著者:空木 哲生 (著)

    ■感想

    北アルプスの2泊3日登山編です。
    相変わらず、テンポもいいし、会話の中のギャグ、言葉も秀逸。
    登山漫画って読んだことなかったですけど、これは面白い。
    メインストーリー以外でも、先輩たちの別の登山編も毎回あったり
    して、そちらも面白い。

    登山の大変さ、マナーなどもしっかり描いているので、そこら辺は
    為になります。
    やっぱり「無理すること=死」というのを現実に分かっていないと、
    事故になるのでしょうね。

    撤退の判断を下すことが勇気というのは本当によく分かります。
    自然を相手にして趣味をしている人は、「撤退」という判断を下せる人
    が多いように思うので、仕事とかでもそこら辺が生きる人が多いのでは
    ないかな~と思いますね。

    次も楽しみにしています。

  • 先輩方は完全に山登りに取り憑かれてる

  • 高山病は怖いけど…正しく対処すれば大事にはならない?

  • 駅寝、すごく非常識ではと思うのだが
    甲府では普通なのだろうか。
    場所柄当たり前になっているのかな。
    カプセルホテルやネカフェなど他に入れるような場所も
    ないということだろうか。

    高山病は知識として知っているので大変そうだなと思うし
    よく翌日復活できたなと思う。

    南アルプスに行きたいからと言って黒木のやり方がメチャクチャすぎて酷かった。

    おこげのお茶漬けがシンプルで美味しそう。

  • 加賀の異変に気づけず責任を感じるイリマーが泣ける。後悔するばかりじゃなく毅然と対処し、その後もしっかり反省する姿勢は見事。時期主将にはイリマー推せます。

  • 読めた

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