ダンジョン飯 11巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.24
  • (12)
  • (18)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 414
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047366220

作品紹介・あらすじ

伝説級のドラゴンを大量に召喚し、絶大な力を見せつける迷宮の主・シスル。
仲間を失い、絶体絶命のライオスは、ありとあらゆる魔物の知識を総動員して
最後の戦いに挑むがーー!?

一方、悪魔を封印するため深層に潜るカナリア隊が
ライオス達のすぐ側まで迫っていた。

人々の欲望渦巻く第11巻!
著者描き下ろしの[モンスターよもやま話]も4ページ収録し、
盛りだくさんの内容でお届けします。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 暗い(黒い)グロさ多め。
    以前のグルメ要素とかRPGネタが好きだったので、少し残念。

    ---
    ・それって基本的に食事は前向きな行為だからだと思う(p.56) 
     →だから食事に行く時って気分が上がるんだなぁ

  • 終わりが近い。
    多分、一冊分の長さの作品も描いたこと無かったのに、初めての長編で、しかもそれが10冊を超えて、破綻することも無く、終わろうとしているのが嬉しい。
    きっと最後は皆んなでライオンちゃんを食べるんだね。猫科は美味しくないっていうけど、上手く料理できるといいね。

  • 今回はお料理シーン少な目か。どうやって大団円に持っていくのか。気になるところ。

  • 前巻から「もしかしてライオスって結構危ないのでは…?」とは思っていたけど、悪意なき悪というか。

  • めちゃくちゃ面白くなってきた。前回までちょっとだらだらしてる感じがあってそこまで楽しめなかったんやけど、11巻はマルシル最高だった。

  • ライオンもふもふでかわいい。けど、コワイ。話が迷走してきた気がするけど、結末はきちんとしてる予感。いや、ますますのカオスか!? ちゃんと、ダンジョンの世界から抜け出してほしいなあ。どんな犠牲を払っても彼らの現実に戻って欲しい。自分本位なのは人間の本能か? 望みのために新たなダンジョンの主になり、引きこもっちゃダメだ。

  • ドラゴンそれぞれ強大な魔物として描かれているんだけど、妙に愛らしくて好きになる。東洋龍が特に親しみを感じる。緑竜に雷が落ちたのはスプーンが避雷針みたいになっちゃったのかな?本当にみんな可愛いから美味しいご飯を食べて帰ってほしかったぐらい(夢魔と緑竜は食べられる側になったが)。
    今巻はライオスが一人で健闘していたのが良かった。私は前巻のマルシルしかり、サキュバスのときのイヅツミしかり、自分しか立っていない状況で孤軍奮闘する姿が好きなのかもしれない。もちろん皆で役割分担する集団戦も好き。カブルーがライオスを引き留めようとする場面も好きだ。

  • 全巻の終わりがあまりにも絶望過ぎて、どうなるのだろうとずっと思ってた。それで、買った日にあっという間に読んでしまった。
    なんだか微妙な感じだが、これからどうなるのだろうか?
    ・・・あと、前半に居た人、後半になってどこ行っちゃたの?もう出てきそうにないのだけども、あのままなのか?!

  • 食べるということが主題の漫画なんだと思うんだけど、
    翼獅子の食事シーンはかなり怖いな。

  • ふしぎなババロア(未鑑定)

全12件中 1 - 10件を表示

九井諒子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ダンジョン飯 11巻 (ハルタコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×