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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047366640
作品紹介・あらすじ
「十年前の夏、おれは彼女を“殺して”しまった――」。
大学生の透には、忘れられない苦い記憶があった。それから人と関わることをずっと避けてきたが、ある日幼馴染みの空から一通の招待状が届く。それは彼が開発する新ゲームのテストプレイに参加してほしいという依頼だった。久しぶりに同級生六人と再会して、束の間の懐かしさに浸る透。しかしこのゲームは、十年前の事件――朱音の死の真相を暴くべく仕組まれたものだった! 賞金に目がくらみ、一人また一人とゲームから脱落する中、明らかになっていく真実。全てを知った透は朱音を救えなかった過去と向き合い、今度こそ大切な仲間たちを守ろうと決意するが――!?
みんなの感想まとめ
人間関係や過去のトラウマがテーマとなる本作は、十年前の事件を巡る緊迫したミステリーと青春の葛藤が絡み合っています。主人公の透は、幼馴染みからの招待状をきっかけに、久しぶりに再会した同級生たちと共に新ゲ...
感想・レビュー・書評
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衝撃のラスト!すごかった!!
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ミステリーを読みすぎてるからか青春系は物足りないとなってしまう…これは普通に私のせいかも。
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馴染みのないカードゲームを取り入れて、
興味深く読んだが
こんなテストプレイ、絶対ないよね。
そして、ラストのせいで(おかげで?)誤魔化されるけど、こんな仕打ちは許されないよ?
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心中の一家にはあれですが
朱音殺してなくて良かったね。
脱落者たちの醜悪さよ・・
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