お試しで喚ばれた聖女なのに最強竜に気に入られてしまいました。 (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2021年6月15日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047366657
作品紹介・あらすじ
お試しで異世界に聖女として召喚された私、ミコ。
幻獣と会話できる能力を授かった私に与えられた任務は、人間嫌いな最強竜(ラスボス)を森から追い出すこと……って無茶すぎる!
冷たい最強竜に心を開いてもらうため、幻獣と仲良くしたり、明るく話しかけたりしていたら「なぜか、ミコの声は俺の耳によく届く」って私にだけどんどん過保護になっていき……?
みんなの感想まとめ
異世界に召喚された主人公ミコは、最強の竜と人間の間に立ち、心を通わせる奮闘を描いています。理不尽な理由で異世界に送り込まれ、最初は敵対心を抱く竜との交流を深める中で、ミコの善意が周囲の人々や幻獣たちを...
感想・レビュー・書評
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王太子が酷すぎる。人との会話が成り立たない王太子って。一人放り出されたミコは良い子だしジルも優しくて素敵なんだけど、世界が凄く狭い。軽く読めて楽しいけど物足りない印象。
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ちょっと試してみた。そんな理由で異世界に連れて来られてしまったミコ。理不尽すぎる理由な上、脅迫としか思えない交渉により竜に会いに行くことに。嫌になるような状況なのに、ジルのところに通い続けるミコに絆されたのは自然だったのかも。元の世界に帰るという目的のために頑張っているはずなのに、そんな目的を忘れているのでは?と言いたくなるほど幻獣たちのことばかり考えているように見えるから余計に。ミコの善意からの行動が、ジルやソラ、周りの人たちを変えていくのは楽しかった。
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異世界トリップでいきなりのチート展開及び溺愛!ではなかったです。そこがよかったかな。最初は森に来た人間!!な感じで敵対心溢れまくりだったけど、交流?を深めていくうちに人もまたいいやつもいるのかもとか、竜だけど森の動物や幻獣のことを思ってるがゆえの威圧感なのか、とか。その仲介を果たしてくれたのがソラくん。かわいい白いもふもふの子。ふわっふわなんだろうなぁ。もふもふしたいなぁ。そんなソラくん、表紙にいなかった。。なぜに!?王太子は聖女の彼と被るせいでじゅんじゅん声で読んじゃったわ(笑)
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