悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 13 (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2022年3月15日発売)
本棚登録 : 72人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047366961
作品紹介・あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したティアラローズ。
仕事と育児で忙しくもアクアスティードに甘やかされながら幸せな日々を送っていた。
しかし星空の王の指輪を通してアクアの膨大な魔力がティアラに流れ込んだ結果……
なんとティアラが猫の姿になる事態に!? 元の姿に戻るため、魔力を制御する方法をアクアとキースから手厚く指導してもらうことになり?
感想・レビュー・書評
-
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したものの、隣国の王太子(その後国王に即位)アクアと結ばれ、かわいい子どもたちと共に、忙しくも幸せいっぱいのティアラ。今回は前巻から3年後。その間に、侍女のフィリーネが育休(3人の子ども!)に入り、続編の悪役令嬢であるオリヴィアが臨時でティアラの侍女になっている。ヒロインのアカリにも子どもが生まれてるし、続編ヒロインのアイシラも結婚が決まるし、全体的に穏やかでありつつも賑やか。
とはいえトラブルはあって、今回はティアラが猫の姿になる。新たな妖精が生まれるんだけど、その妖精がいかにもというかなんというか(笑)
個人的には、森の妖精王キースの白衣姿と、キースの出生について明らかになるところを堪能しました。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
ぷにちゃんの作品
