歴史に残る悪女になるぞ 3 悪役令嬢になるほど王子の溺愛は加速するようです! (3) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2021年9月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047367548
作品紹介・あらすじ
デュークから突然アリシアの記憶だけが消えた。
今まであんなに情熱的な目を向けていたのに……。
記憶を奪った犯人の疑いをかけられたアリシアは、さらに聖女リズへのこれまでの振る舞いを糾弾され、とうとう国外追放されてしまう!
しかし当の本人は“悪女として最高の展開”と大興奮!!
令嬢だとバレないよう男装してラヴァール国へ向かうが!?
みんなの感想まとめ
悪女を目指すアリシアが、記憶を奪われ、国外追放されるという波乱の展開が描かれています。デュークからの冤罪を受けながらも、アリシアはその状況を逆に楽しむ姿が印象的です。彼女の強さや明るさは、読者に勇気を...
感想・レビュー・書評
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【1. 本を買った理由】
1巻2巻とサクサク読んで、3巻目に突入しました。
【2. あらすじ(ネタバレなし)】
悪女になるべく奮闘するアリシアの記憶が無くなってしまったデューク。デュークは平民を含めた裁判を行い、アリシアは批判や罵倒の言葉の数々を浴びる。まさに悪女!と嬉々とするアリシア。無事、アリシアは国外追放となるのでした。
【3. 読んでみて感じたこと】
とてもライトで読みやすいです。イメージもしやすく、脳内でアニメが再生されます。どこまでがアニメで観たもので、どこからが私の想像力によって生み出されたものかよくわからなくなるくらいです。
【4. おすすめしたい人】
・読みやすい本を希望の人
・濃くない恋愛に触れたい人
・異世界転生ものが好きな人
・がんばる女の子を見守りたい人
【5. まとめ一言】
私も新しい環境で過ごしているので、アリシアのように強く生きたいなと思いました!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ブレずに悪女を目指し続けているアリシア。デュークに忘れられて冤罪を着せられたのに、そんなことよりも「ついに、国外追放!」と喜んでいるのが楽しくなる。何があってもアリシアは大丈夫そうだし、デュークどの未来がないとは思えないから、安心できるからかも。知らない土地に行っても、相変わらずなアリシア。ピンチはあっても、自力でなんとかしてしまうのは、見ていて楽しくなった。今後、デュークとの関係がどうなっていくのか楽しみ。
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汚れ役でも喜んで引き受けるアリシアが本当に大好きですなぁ〜かっこよすぎます!
第1巻から第2巻まで誰にも知られていないアリシアの努力をずっと見守ってきたんだから、第3巻でようやく国王や“聖女”たちの前でアリシアのしたことが仲間のジルたちによってすべて暴露されたのを見ると、なんというかちょっと複雑な気分になりますね。
読者としてずっとそれらの成果を知っていてもいざそのすべてがご本人であるアリシア以外の人間に改めて挙げられると、「今更だけど本当にすごいことをしてたなぁ」と改めてアリシアの行動力と信念の強さに圧倒されます(笑)
自分が隠してしたことがもうみんなに知られてしまったことを知ったら、アリシア…怒るのでしょうか?でも、そこは仕方ないことだから、ジルたちを許してほしい(苦笑)
この作品の世界観は正直「なんでもアリ」と都合の良く設定される節がありますが、単純そうに見えても物語が進んでいる中、「単純」では表せないほど謎が増していくところもあります。
個人的に、まだまだ謎があってすごく楽しいです。私は読みながら自分で考えて答えを出し、答え合わせをしながら物語を楽しむのが好きですからね〜
さてさて〜
第1巻を読んでアリシアとデュークに惚れてから、最新巻もすでに買ってあります。
新キャラのヴィクター王子のことや、ラヴァール国の第一王子のこと、アリシアのお祖父様たちのことも色々気になるから、第4巻も読んでいきましょう! -
アリシア〜つい念願の国外追放されたね!でも、アリシアならきっとどこに行っても大丈夫だよ!応援してます!
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