- KADOKAWA (2021年10月15日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047367708
作品紹介・あらすじ
千葉県全域にゾンビが大量発生。
若き男女6人がショッピングモールに逃げ込んだ。
そこで待っていたのは意外にも……快適で恋のトキメキ溢れるシェアハウス生活だった!
2巻は一転してアクション満載!
1階になだれ込んできたゾンビから逃げられるのか!?
みんなの感想まとめ
閉じ込められたショッピングモールで繰り広げられる、ゾンビとの壮絶な攻防と恋愛模様が描かれています。生き残った6人のキャラクターたちは、迫り来る危機の中で互いの絆を深め、隠された謎を少しずつ明らかにして...
感想・レビュー・書評
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シリーズ、第二弾。
ゾンビウイルスにより、生き残ったのは、たった6人。彼らが閉じ籠ったのは、千葉県幕張の巨大なショッピングモール。
すでに、一階は感染者によって占拠されてしまう。
水は?食料は?
残り少なくなるライフライン。
6人の隠れた謎の部分も、少しずつ明らかとなり、今後の行方が見ものです。
後半、新たなキャラの登場で、物語は、どう動くのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっぱり面白い。
読みやすすぎるぐらいの軽さ(家族のことや、深刻な感情を描かない楽天的なキャラ)が、1巻に1回あるかないかのシリアスシーンでフリとして生きてくる。
キャラクターは出ていくべきところで出ていくし、入ってくる時も意味のある入ってき方。
恋を中心にして出入りする。
作風の中心テーマとなっているものをぶらさずに展開することで、読者が読みたいものを提供し続けることができるし、
読者のページをめくる手を進め続けることができる。
それをしっかりやってる作品な印象!
ほんでやっぱめちゃくちゃ絵が上手い!
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迫りくるゾンビ集団を迎え撃つ6人。必死の攻防の中で、失われるものあり、揺れうごく想いあり。ディストピアでの立てこもり恋愛ロマンに、早くもタイトルを揺るがすほどの大きな動きが…。
人の生死は人に大きな影響を及ぼす。生活を共にし恋愛などの感情が現実的になってくればなおのこと。これまで見えてなかったものが見える気がしたり、またその逆もあったり。でも生命の危険は去ったわけではない。徐々に動揺の振れ幅が大きくなる中、どんなドラマが展開されていくのか、そして、誰が誰と<っつくのか!? -
1巻を読んだ時のワクワク感というか面白さがなかった、、なんでだろストーリーが淡々としててポップさが1巻に比べて少なかったから?
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