現代でモンスター駆除業者をやってたら社長が赤字をなんとかするために無理をしたせいで社員のほとんどが死んだからずっと一人で仕事をしてたら凄いことになりました (1)
- KADOKAWA (2021年11月5日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784047368156
作品紹介・あらすじ
世界に外来異種(ルビ:モンスター)が発生するようになって五十年。
フリーランスの駆除業者としてほそぼそと仕事をする青年・荒野は
ある日、予知夢が見えるという女子高生・未来に出会う。
「荒野さんといれば外来異種から守ってくれる夢をみた」
そこから運命の坂道を転がり続け、大規模な生物災害に巻き込まれることに!
ただの『人間』が空前絶後な発想力でモンスターを駆逐する
ハードサバイバルアクション!!
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■期間限定特典:『現代でモンスター駆除業者をやってたら~』書き下ろし短編小説
期間限定公開の番外編書き下ろしがWEBで読める!!
※閲覧期限は2022年3月31日まで
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みんなの感想まとめ
外来異種(モンスター)駆除を生業とする青年・荒野の物語は、彼が一人で取り組む厳しいサバイバルアクションを描いています。ブラック企業を離れ、彼は市役所職員や女子高生といった仲間たちと共に、予知夢を持つ未...
感想・レビュー・書評
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モンスター駆除業者の荒野歩。ブラック会社をやめてからは一人で。
市役所職員の利島文さん、アテネ女学院の女子高生の未来ちゃん、水無瀬さん、九条さん、警備担当の近衛さん。素手でモンスター駆除できる不破刑部さん、エリート駆除業者の鳴神くん。
たまたま助けたアテネ女学院の三人の未来ちゃんの予知夢により、アテネ女学院の警備を1週間ほどし、駆除業者に興味を持った三人の免許取得の面倒を見、たまたま修学旅行で行った先で枯渇霊亀や万魔巣と戦い、甲種のほぼ単独駆除を成し遂げる。
半ば強制的に政府の秘密部隊になることに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
toi8さんがイラストの本を買うと当たりなのは、きっと編集者の人と趣味が合うからなんだ。出だしはちょっといらっとしたんだけど、読んでいるうちにぐちっぽい主人公が癖になってきた。
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